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Mon
2015.02.16
23:09
 
「テレビ東京系」の中にTVQが入っていますよーに!!

以下ネタバレ感想。

 

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来週号でアニメの詳細が発表とのこと。
夕方枠だったらいいなあ。

それはそれとして今週の銀魂!!

幕末キャラの夢の共演。
それぞれの物語の主役が、共通の敵に対して手を取り合って共に戦う。

二つあった護りたいものを両方護ろうとした結果、どちらも失ってしまったという銀さん。どっちも捨てる事と同じだった~なんてそれは事実ではなくて、本当は銀さんがそのどちらとも背を向けたってことなんじゃないのかな。実際桂は銀さんのことを気にかけてくれていたわけだから。「荷物」を背負い込まないように根なし草を気取っていながら、神楽に「寂しがり屋」と見抜かれてしまうほどに人との繋がりを無意識に求めてお登勢さんの旦那の墓と「勝手に」約束を交わしてお登勢さんのところに転がり込み、万事屋稼業なんぞはじめて、あげくそこで大切な「荷物」を背負い込んでしまう。なぜならあいつらといると楽しいからだ。銀さんがそんな荷物をどれだけ大切に思っているかは、劇場版ではっきりと語られていますね。

土方が見据えた先には馴染みの連中が、同じく自分をまっすぐ見据えていた。敬っているやら蔑んでいるやら微妙だけれど、何者にも代え難い仲間たちがそこにいた。失ったんじゃない。捨てたんじゃない。忘れていただけだ。
過去の銀さんの物語に対して、現在進行形で語られる土方の物語は、銀さんが土方にこそ成し遂げて欲しい希望というよりは、銀さんにとっての真選組のバカどもたちが既に何者にも代え難い仲間だからなんじゃないかな。銀さんが自分が主体になってやり遂げるというのではなく、「万事屋銀ちゃん」らしく、誰かの背中を押す役割を果たしている。この場合は土方だ。
その方法が自分の過去を絡めて直球ストレートで背中を押すというのが、実際のところいつもの土方に対する接し方じゃないんだよね(動乱篇も割と直球だったっけ)。状況がそれだけ切羽詰っているということなのかもしれない。いざという時に煌く男にとって、今こそ「いざという時」。何げに神楽もその役割を担っているよね。

「さっさと着替えてさっさと指示を!」
馴染みの真選組らしくて良かった。
ここから反撃開始といくのかな?もう本当に先の展開が待ち遠しいです。
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