感想置場。たまにひとりごと。
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Mon
2015.01.26
17:33
 
正直、将軍暗殺篇の始まりからこういう話の流れになるとは思いもよらなかった。
アニメも4月から始まるというのに

というときの以下ネタバレ感想。

 

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自身の漫画「銀魂」という世界観の中で、史実を絡めた形での「新撰組の土方」を、真選組鬼の副長土方十四郎を通して描いてみたかったのか、と。近藤さんの「死」(かどうかは実際まだわからないけれど)という事件を起こした~というのはそういうことなんじゃないか。

とはいえ、こっちの真選組の土方さんは下っ端の同心で、そういう意味では史実とは全く違う土方さんでもあり、今回の主眼というべきは仲間を死なせたくなくて組を解散させて、「どんな道であろうともお前たちは真選組だ」というセリフにあると思ってる。だから十四郎は抵抗するんじゃなくて受け入れて、そこから何をするのかを模索していくんじゃないかな。史実の土方ではなく、銀魂の主役たる銀さんのかつて通った道をどう歩み、どう違う生き方をするか。高杉との戦闘でかつての銀さんの経験を描いたのは、銀さんと土方の似ている点と決定的に違う点をあぶりだしてくれるんじゃないかなと、今後の展開をちょっと期待してる。そもそも初期設定の銀さんは土方さんだったわけだし。

まああまり史実どうこうはともかくとして、そもそも今回の状況からして真実か否かがまだ未確定なんだよね。だいたい見廻組局長のサブちゃんともあろうものが、喜々のようなバカにおとなしくつかえているようなタマだろうか。

ここ最近の銀魂は一連の事件を通してそれはもうくどいほどに<真のサムライとは>を一貫して描いてきている。
あまりの閉塞感に、早く日常がもどればいいのにとキッズステーションの再放送見るたびに息苦しくなる。
いや面白いんだけどさあ。
わかっていたことだけど、日常って、実はとんでもなく重要で大切だったんだ。

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