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Sun
2014.12.21
23:06
 
今おもえば今回の再開の報の前に日の目を見ることができて良かったなあと思うのがコレ。


銀魂 第58巻アニメDVD付予約限定版銀魂 第58巻アニメDVD付予約限定版
(2015/04/03)
空知 英秋

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劇場版新訳紅桜篇DVDに収録された予告アニメではあったのに、結局シリーズ2期「銀魂’」では放送されることのなかった洞爺湖仙人との再会話はアレがアレして急遽アレになったアレ、なんじゃないかなと勝手に推測。
いやホント、何が起こるかわからない。それが銀魂だ。

というわけで、今頃ネタバレ感想。

 

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満を持して登場したかのように見せかけて、実は既に狂っていた~というのがなんとも哀れな一橋喜々とは対照的に、将軍としていかがなものか~といった登場をした将ちゃんこと茂々が将軍らしさを培っていくというのが面白い。
ここで茂々の将軍らしさが見れてとても満足です。将軍暗殺篇の茂々は、将軍の名のもとでの犠牲者があまりにも甚大で、にもかかわらずその弱さや情けなさがとても強調されていて、見ていてイラつくことが多かったのが正直なところ。もっとも、であるからこその将軍茂々であり、ダチ公・・・周りの仲間がいなければ割と非力な組織のトップ・そして彼自身の人柄にこそ仲間は集まる、結局のところ<組織>とは仲間の協力なくしては成り立たず、求心者とも言える人間の人柄に組織の色が現れる(例えば万事屋で言えば銀さんに、真選組で言えば近藤に惹かれた連中が集ったように)。

「本物の将軍の仲間達は、貴公が思うよりヤワではないぞ」

この将軍の一言が、今までの全ての者達の志を護ったことになる。

そして銀さん。
万事屋に依頼を持ちかけた連中に対して、銀さんは割とストイックに依頼者自身の心の内を問うて、本当は何がしたいかどうしたいかを探り出し、それに対する助力をしてきた。銀さんが主体的にやってきたわけじゃない。
ところが高杉に関しては違う。
「誰よりコイツの気持ちをしっているのもこの俺だ」
「コイツを斬るのも護るのもこの俺だ」

立場が違えばたぶん同じことをしていた。
確信が生まれるほどの衝撃的な出来事が松陽の死にあった、と。
逆に言えば、だからこそ仲間ではいられないわけで、なんだかそれがとても切なかった。


このあたり、ぜひともアニメでみたいですね。
どこからどこまでアニメ化するんだろう。楽しみです!
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