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Sun
2014.12.14
23:32
 
今頃感想なんぞ書いているのは、素敵なNARUTO考察をついったーで読んだから~

というときの銀魂ネタバレ感想。
早売りバレじゃないです。遅バレです。

 

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ジャンプ+で配信中のアレ良いですね。和んだっていうか、ほっとした。

自分を「大層なもんじゃない」とか「俺たちなんぞ」とか、やたらと自虐的に語ることの多い漫画だなあと思っていましたが、結局のところ第五百二十訓のような事件があればそりゃそうかと納得。
あれは究極の絶望であり、つまるところ<絶望>を感じるには自分自身は生きていなくちゃならないわけです。なんという無力。

高杉が求めていた関係性は、今週分の土方と近藤のセリフに表されていると思う。互が互を護り護られ共闘する関係性。誰かを護るために何かを犠牲にしなくちゃならない、そういうことの否定。何げに沖田がこの場にいないというのがミソだ。今この状況は、かつての銀さんたちが経験したことと似ている。とはいえ銀さんたちのようにほかに味方が全くいないという状況下ではないので、ああまでの絶望感はないかもしれない。希望が残されていると言ったほうがいいか。


さりげに妹を気遣ったような神威と神楽の対決は、セリフ自体は些細な兄妹ゲンカのよう。やってることは血なまぐさいけど。お兄ちゃんは口で言うほど夜兎の血とやらにとらわれているわけではないように見えてしまう。

ラストシーンは影武者篇冒頭で退場した喜々公再登場でシメ。
でもこれすらも「影武者」でも驚かないよもはや。

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