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Sat
2014.10.25
23:16
 

劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 空知英秋ネーム本&そこから起こしたアニメコミックス (愛蔵版コミックス)劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 空知英秋ネーム本&そこから起こしたアニメコミックス (愛蔵版コミックス)
(2014/12/04)
空知 英秋

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これを楽しみに年末頑張る!
要望が多かったんでしょうね。楽しみです。

で、今週のジャンプは「ハイキュー!!」と並んで掲載されているという俺得な順番で燃えた。
というわけで、以下銀魂ネタバレ感想。

 

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背中の傷は誰かを護り続けていた証。生きていた証。
背中で語るとはまさにそのこと、という扉絵が格好良いですね。
誰かというのはそこらにいる人から忍から果ては将軍様にまで至る。

高杉曰くの「一国を壊すに足る力を得、王手をかけるまでに至った」とかいう大仰なものでは決してなく、やれキャバクラいった~市民プールに行った~スキーに行った~だ、あげくの果ては殺人未遂まで起こしただとかなんやかんやでしかなくたまたま偶然に行った先に天下の将軍様がいらっしゃった結果が、こうして将軍を護る事態にまでいたったわけです。護ってきたっていうか、むしろ巻き込んで迷惑かけたんじゃね、とかそういうのはご愛嬌。なにせ将軍ご本人はいたって楽しんでいたのだから。

「俺達ゃ万事屋だ」
まさにそうだ。
銀さんたちは、いたって大層なことなんて考えていない。万事屋として将軍と、ほかの連中と過ごしてきた結果がこれだ。なんだか危険な目にあっているダチ公を護りたい・・・それだけのことが、大きい事態を引き起こしているだけなんだよね。「国」が関わるのは、あくまでも結果論だ。

だから「国」という言葉を何度も口にする高杉との会話は永遠平行線でしかない。その「国」とやらが、かつて坂本が蓮蓬篇で語った「空の器」に聞こえてしまうのは気のせいではないはず。白夜叉と高杉が背中合わせで戦場にいる描写からの直接対決の場面転換は、結局のところ坂本曰くの「お宝」を何に見出しているかの差なのかもしれないとちょっと思った。中身とみるか、器とみるか。

空っぽになっちゃったのかな~とか考えると、高杉の様は少し切なくなった。語る内容は大層なもんだけど、なんとなくガキっぽい。例えるならグレた元生徒会長というか。そして銀さんは映画版ジャイアンというか。
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