感想置場。たまにひとりごと。
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Fri
2014.08.29
23:18
 
背表紙はネタ切れなんですかね。

以下ジャンプ本誌(今更の)ネタバレ感想。
 

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誰が本物で偽物なのか。
誰が本当のことを言っていて、誰が嘘をついているのか。

そうやって状況がどんどん混迷を極めていく。
瞳を見せない全蔵の顔は、真意を隠していることと同義。目は心を雄弁に語ってくれるものであり、最初からその瞳をほとんど見せることのない全蔵にあっては殊更に彼の真意を覆い隠す。

そんな中においては、ただひたすらに強いものと戦う夜兎の神威はシンプルだ。笑みを絶やさない彼は、笑みを絶やさないことで真意を覆い隠しているというよりは、単に楽しさしかそこに見出していない。
故に、人間的な深みが全く見受けられないように見えてしまう。シンプルさが魅力でもあり、単に強さだけの薄っぺらな存在でもあり・・・地球でサムライと出会って表情豊かな神楽ちゃんと比べると、夜兎の血で本能のまま生きるお兄ちゃんはむしろ経験不足に見えてしまうなあ。

土方と近藤が本物の将ちゃん(たぶん)と共に忍として出てきた場面はやや唐突に感じたが、囲まれた時に将ちゃんの集団が混じっていたということか。

伊賀の三大上忍というNARUTOっぽい展開を見せつつ、将軍かよォォォォォで次回へ続く。
そんな中ちょっと萌えたのは、藤林が神楽ちゃんに蹴りで踏み潰した、と一瞬見えた時の銀さんの表情でした。
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