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Mon
2014.08.11
22:57
 
ジャンプショップでスタンプラリーって。
おいそれと行ける距離にジャンプショップないよ・・・(話題終了)
遠方のイベントが多くて正直ついていかなくなってる(いけないんじゃなくて)。

隣市の萩では来年の大河の撮影が始まったようです。
吉田松陰の妹、文の物語。何げに楽しみにしています。高杉たちも出てくるし。
かの吉田松陰は萩という本州の西の端の片田舎で日本の未来を常に考えていた人。そして彼の思想に間近に触れていた人たちが、後に国の行く末を左右するにまで至る。それらが妹の視点で見ることができるのかもしれない。

大河に乗っかって始まった銀魂も今年で10周年を越した。
日常賛歌の銀魂において、トラウマのごとく(ていうか作者が考えてなかったw)語られなかった彼の断片が、ちょびっとずつじわじわと語られるのが面白い。来年の大河にも乗っかるし。

以上、ご当地銀魂に相変わらずご当地萩ネタがなかったグチ。
もし萩バージョンがあるんだとしたら、村塾時代の幼少期3人ネタで。江戸と京都はあっても萩はないんだからさあ。

以下ネタバレ感想。

 

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「貴様らの黒幕は一体・・・どこに」
「これからお前がいく地獄(ところ)にさ」

一国傾城篇で銀さんと高杉が二人して言い放った印象的な言葉「地獄(そっち)」。
片や先生に言われた通り他人を守り続ける約束を律儀に護り続け、片や自分が従っている存在が地獄にいるかのような発言です。ナニコレ超気になるんだけど!

生きている人間にとって、死者は指針になりこそすれ、死者が生者にどうこうすることなんて出来るはずもない。ただその「指針」が、銀さんと高杉にとってはとんでもなく重要なことなんだろうなあ。

「あたりもはずれも根こそぎ引き抜きゃ勝手に首も落ちるだろ」・・・なんとも強引というか無謀というか、何も考えていない作戦だろう。とても頭の良い作戦とはいえない。無謀を通り越してただの馬鹿。
・・・とはいえ、これを遂行させるには自身が誰よりも強くあらなければならないわけで、豆腐のようにばったばったと敵を斬り倒していたりと実際に彼は強い。動乱編では鴨太郎の真意を見抜く目も持ち合わせていたし、その鴨太郎や春雨、夜兎ども、異三郎と立場の違う者どもに次々と近づいたりと、高杉自身は決してただの馬鹿というわけではないんだよね。そういったいろんな意味の強さ・・・強くあることを一介の攘夷浪士でありながら自身に課しているようにも見えた。かつて師を守りきれなかった経験があるというのがなんとも思わせぶりな設定だ。
単純に身体的にものすごく強いという設定を持ち合わせる「夜兎」の神威に比べて、高杉は意図的に強くあろうとしてる(気がする)。高杉に人が魅了されてついていくのだとしたら、高杉が強さに対して直向きだから・・・かもしれない。逆に言えば、そういった直向きさがなければ誰もついていかないんじゃないかな・・・

沖田VS神威といい、<強さ>がクローズアップされた話でした。
ただただそよちゃんが不憫でならないけれど。でも、こんな状況下で沖田や兄を心配できるそよちゃんは精神的に強いと思った。
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