感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Thu
2008.07.03
21:41
 
雷鳴いい子。こういう子大好きだ。

そして、雲平先生かわいい子。むしろ主人公の立ち位置だよなあ。 

more

宵風のため、萬天の雲平らのもとを離れ単独行動を始める壬晴。
雷鳴はあくまでも公平の立場を意識しているのか、そして雷光との一件で相手の話をよく聞こうとしているのか、壬晴が森羅万象の力をどうこうする訳ではなく、相手を助けるためならば協力する。だから、萬天の書を持ってくることを壬晴と約束。

灰狼衆の首領と会った壬晴は、戸隠の禁術書を手土産に灰狼衆に入りたいとまで言い出してしまう。

どんどん萬天組がばらばらになっていくような。
もっとも清水家の立場を重視する雷鳴は、あくまでも公平な目で森羅万象を見据えているけれど。

ちょっと雲平先生が可愛そうな展開に。
ていうか、萬天は本当に人手不足というか仲間が足りない。

最初は雲平たちを殺されたくないから宵風の言うことを聞きいれ森羅万象を使うことにした壬晴。だけど今はむしろ宵風のために力を使いたい。それは同情?それとも友達としての意識が強くなったから?まだわからないという壬晴ですが、理由が分かったときに本当の森羅万象の力を使えるようになるのかもしれません。宵風と壬晴の描写を見てるとじれったくて。宵風って、本当はかまってちゃんなのに(いや、だからこそか)触れられるとシャーシャー言う猫みたい。

そういえば、壬晴に対して、雷鳴は「世渡り上手」、雪見は「ほめ言葉は素直に喜んどくのが上手く生きるコツってもんだぞ」とか言ってるというのが面白かった。萬天の、特に雲平に対しては黒い羽をはばたかせてからかってるのに、雪見たちにはそういうことはしない。首領も同席していたから警戒していた、というのもあるのかもしれないけれど・・・
壬晴が羽を出すとき、そして妙に謙遜して言葉を発するときはどちらとも他人行儀。相手に合わせて使い分けているだけで、雲平はからかいやすいんだろう。ただ他人行儀と言っても警戒心が緩いのには違いがない。前々回に雲平とケンカをしてしまった壬晴ですが、むしろそれが本心の吐露。これで絆が深まるかと思いきや、半ばケンカ別れに近い形で単独行動を始めてしまうのですが、結局相手を巻き込まないためには相手と関わりをなくして灰狼衆に単独で出向いてしまったのは壬晴らしい。宵風のため、というのは純粋な思いだけど、なんでそれを同じように雲平たちにも向けないんだろうと思うと、ほんっとじれったい。虹一にも戸隠の一件以来そっけないし。そんな壬晴をどうすることもできない雲平がちょっと切ない。

雷光は前回の話をぜんっぜん引き摺ってなくて、むしろ今回はコメディ担当。なんだその服のセンスは。無事故無違反、つまりペーパードライバーであることを喜んで話したあげく、ラストで車を盛大に暴走させたあげく川につっこんでしまう。

え、そこで終わり??

直後にエンディングテーマが流れてしまい、しばし呆然としてしまいましたw
スポンサーサイト
テーマ * 隠の王 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 隠の王(終)
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。