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Sat
2014.07.19
23:46
 
まず、アニメ(1話だけ)復活おめでとうおめでとうありがとう!!
期待する時にたいした情報じゃなく、本気で期待してなかったときに重大発表きたぜっ!

ダメ元で福岡会場。
だめでもきっとDVDの発売はあるはず。確か黒バスの発売は早かったはず。そしてアニプレックスが金のなる木をみすみす捨て置かないはず!

そしてBDBOX発売もおめでとうありがとう!
4セット購入として、割引なしで15万円・・・(ジッと見つめる預金通帳)
決して安い買い物じゃないよね。描きおろしと特典次第でギリギリまで悩みましょう。

というわけで以下ジャンプ銀魂ネタバレ感想。

 

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話が動いたっ!!

幕府要人の襲撃事件があいつぎ、城下が厳戒態勢だったのが44巻三百八十七訓(一国傾城篇)当時の話。
そして、将ちゃんこと茂々公がお忍びで城下を出歩いていたことがテレビのニュースとして世間に広まったのが47感第四百十四訓(ヅラと将ちゃんが城に侵入)。

ところが今回の話を読む限り、将軍の状況はさらに深刻になっていた。
城下を出歩くことはおろか、殿中で呑気に茶を飲むことすらままならない。彼はいつ暗殺されてもおかしくはない。もうキャバクラもスキーも自由に行くことができない。
ヅラと連れ立って自分ちの城に侵入した話を思い出すに、結局殿中のセキュリティはまったくもって機能していないということであり、その話で茂々が見せた冷静な判断能力なりリーダーシップなりは殿中ではやっぱりまったくもって意味をなさないものだということでもある。おじたる定々の(よく言えば)後ろ盾、(悪く言えば)背後に隠れていたころのほうが自由だったというのがなんたる皮肉であることだろう。
今回にしても片栗虎なり御庭番衆、真選組、万事屋なりがいなければ、将軍たる茂々は自由に行動すらできない。
(今にして思えば、自由に出歩いていた頃はある意味とても平穏だった)

とはいえ、それは言い換えれば危機的状況下でも数は少ないにしても確実に<仲間>がいる証でもある。部下だけではなくそこに万事屋もいることで将軍の顔の広さが伺える。城下をお忍びで出歩いたことの恩恵がそこにある。
カゲ汁ブシャアは冒頭の茂々の表情と見比べると興味深いです。表現がアレなのは照れ隠しかw

対して、喜々公。
「ここから一歩も出ずして君の首を簡単に落とす事ができる」・・・茂々と比べて自分の自由さを強調している。
でも仲間はどうだろう。カゲ汁ブシャア出来る奴が周りにいるのか否か。
光と影とサブタイトルにあるように、身の回りの状況と仲間について実に対照的に描かれている。
神威にぶん殴られていたけれど、まああの程度なら茂々はなんだかいつも万事屋に関わるとそうされているような気がするw この場合神威は確信犯であり、万事屋の場合はそうとは知らずに結果的に茂々をひどい目に合わせているわけで、そういう意味でも彼らは対照的だ。茂々はどんなにひどい目にあっても彼らを頼ることが出来るほどの懐の持ち主だが、喜々は果たしてどうなんだろう。
「ただの道具(てあし)だ」なんて言われて、カゲ汁ブシャアできる関係性ではないよね。
将軍たちの人となりの対照的な様が実に面白かったです。

さっちゃんと全蔵の会話も面白かった。これは忍者篇と見ていいんだろうか。
いつになく素直にジャンプを銀さんに渡す全蔵はいったいどういうつもりなのか。。地雷亜篇で忍者とはどういうものか銀さんに語っていたことは、所詮は全蔵個人の信条でしかなかった。頭としてあるためにはいかに忍者であろうともやはり協調性や忠誠心は必要で、その矛盾を抱えて全蔵がどう動くのかがとても楽しみです。言葉と行動が裏腹なのは銀魂キャラのご愛嬌だと思ってる。
対して素直に御庭番としてあろうとするさっちゃんの素直さも際立っています。光と影は将軍たちだけではなく全蔵とさっちゃんにも当てはまる。

ここ最近なんだかとても微妙だったのに、なんだかとても面白かった。
先が気になる!
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