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Tue
2014.05.20
00:06
 
全てが平等であり、社会福祉は充実させるべきだ・・・!

全部俺んだァァァ!!

言葉尻はいくら良かろうが、実はとんでもないことをやらかしている~という今回の銀さんの振る舞いは、果たして薬の影響下であるからこそなのか・・・?

以下ネタバレ感想。


 

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瞳が古臭い演出のハートマークになったわけではないのが少々気になってしまった。それを言うなら最初の螢もそういうのなかったけど。
前回のツッキーでさえあの有様だったのに、銀さんにはそんな描写はない。ついでに言えば、芙蓉篇の神楽との会話を思い起こせば銀さんはナチュラルに口説き文句が出てくる人なんだよね。

ラブチョリス篇を思い出してみよう。
ラブチョリスというゲームにツッコミを絶やさなかった銀さんがゲームに興味を持ったのは、ゲームキャラとキスができると知った時だと思ってる。そしてラブチョリスホールでもやっぱりツッコミを絶やさなかったくせに最終的にマッパでゲームに興じ始めた(ミイラとりがミイラになった)のは、無理くりナニをアレさせた結果具体的行為を連想させる美女にピン子を変化させ具現化したから。

・・・そう、具体的行為を連想する限り、いかに素面のままだろうが銀さんはどこまでも暴走するんだよたぶん(笑)
愛染香というある意味後から言い訳のきく代物さえあれば(実際神楽や新八はそう受け取った)、たとえ見知った連中だろうが見境ないw
最初のベッドシーンwでナニはアレしなかったわけで(ジャンプ誌上のK点は軽々突破してるような)実際のところどうか本気にそこまでヤる気があるのかどうかはこの際ともかくとして、言葉で叫んでる時点でゲスいよなあ(笑)何せ相手への想いが全くないもの。
そう考えれば誰よりもゲスなのは主人公だということになるわけです。今回は誰よりもゲスなことをしでかしておいて、誰よりも格好良いこともやったり言ったりしてのけるという(別の意味で)大活躍した今回のお話の銀さんでした。

新八と神楽の描写は少年誌の限界というか、互の瞳に映ったメガネが対象物というのに笑った。
あのメガネの形状を格好良いと思う趣味なのか。何げに同じ形状なんだね。彼らは瞳がハートマークというよりはセリフまわしが変わっていました。

そういやストーカーゴリラが妙にモブのような描写なのは意図的なのかさてはて。

ツッキーの「惚れ薬の効果が・・・!!」辺りの瞳のグルグルは銀さんに胸を揉まれた時と同じ描写であり愛染香を嗅いだ後のハートマークじゃないからもう素に戻ってるような気がするけど・・・
まあハート事態に意味合いがあるのかよく分からないですがw 描写に統一感があるんだかないんだか。

人を好きになるっていのはいろいろ難しい。
簡単に口に出せなかったことを薬に頼ってでもできたなら後悔しなかったかもしれないのに。

愛染香という物に手を出してでも頼りたかったという螢が今回一切出てきませんでした。で、吉原中が彼女同様に薬の影響下に陥ってしまわったわけですが、今回の騒動と螢の逃亡とではなんとなく違うような感じがするのは気のせいだろうか。

うーん、なんだか気になることばかりで先が気になる話でした。
とりあえずゲスの銀さんが面白かったデス。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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