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Mon
2014.05.12
22:17
 
最近銀さんの髪のうねり具合が激しい。
と、そこに来て今回の伯爵(というより王子に見えたが)ヘアには激しく笑った笑った。銀髪じゃなくて金髪に見えるぞ。別マ50周年記念付録の描きおろしを彷彿とさせるというかもっと少女マンガっぽくしたというか。
あれだ、髪の短いオスカル。チョイスが古いのがさすが空知さん。

以下ネタバレ感想。

 

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惚れ薬で大騒ぎ☆彡

・・・という内容はこの手のギャグコメディでは定番の展開であり、ラストの展開も惚れ薬蔓延で万事屋や吉原を巻き込んだ大騒動に発展するというのはわかりきっているけれども。

この流れの中で、月詠が惚れ薬こと愛染香の影響化にあり、しかもそれが自分に向けられているととてもとてもわかりやすいのに、

銀さんのあのポーカーフェイスっぷりはなんなんだろう

誰がどうとか具体的なことはともかくとして、誰かに惚れられているという構図は少なからずあって、あまつさえさっちゃんというストーカーさえいるのにも関わらずのこのポーカーフェイスというか無頓着というか無関心さに、銀さんの内面ではなんだかいろいろあるんだろうなあと想像させてくれてニヤニヤしてしまいます(そこか)。女性陣の想いなんぞとは裏腹に、そこに明確な距離感があるというか。

今回でいえば、普段は冷静を装っていてその実わかりやすく銀さんを意識している月詠が、愛染香・・・「惚れ薬」という普段隠しに隠しまくっている<本音>(たぶん)を引き出しているわけです。
それに気づかないだなんてどんだけ鈍感なんだよ、と。ツッキーが目にしたのが銀さんのアレだったとしても、アレという物体に惚れているだけで己に感情を抱いてしまっているわけじゃない、とか割り切っていたりするんだろうか。
どちらかというと鈍感というよりは無関心を装っているんじゃないかなあと、今までのあれやこれやを見るに付けつい想像してしまうわけです。そもそも仲間というものを作ったとしても、何か事が起これば自分から去ろうと考えてしまう人なんだよ(かぶき町四天王篇がいい例)。具体的な行為をさせてくれる(それっきりの関係)場合はともかくとして、感情をともなうこと(仲間意識であれ恋愛感情であれ)に一定の距離感が未だあるような気がします。そういう意味では家族としても会社という組織としても不完全な<万事屋>という関係性に特別感があるけれども。


薬の影響下にあるツッキーが他の遊女と違ってあたかも初恋がバレそうでやきもきしているような感じなのは、銀さんと違って結構素直だ。わかりやすさが全面に出ていてはた迷惑ではあるがとても可愛い。さっちゃんと違う方向性ですね。


故郷に好きな人を残して吉原に出てきたという螢。吉原に関係するエピソードは不浄のイメージとは裏腹に純粋さを含んだエピソードが多い。導入はなんとなく傾城篇を思い起こさせるが、果たしてこのままドタバタ大騒動で終わるのか否や。同時に螢という女が傾城篇の鈴蘭のように純粋さを未だ持ち続けているのかどうかも含めて気になるエピソードです。

まあそれよりは伯爵銀さんとアレモロ出しの銀さんに笑って笑ってお腹痛かったw
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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