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Mon
2014.04.07
18:03
 
今更ながらの訂正は、「しゅう」だと不都合があるから?

銀魂―ぎんたま― 11 (ジャンプ・コミックス)銀魂―ぎんたま― 11 (ジャンプ・コミックス)
(2006/02/03)
空知 英秋

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「さがる」といい「しまる」といい、微妙に意味合いが後ろ向きな名前なのが面白い。

真選組組織が掘り下げられるのか、はたまたなんちゃってね~なギャグなのか続きが気になるジャンプ本編ネタバレ感想は↓から。

 

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銀さんの天パをもっともっさりさせたようなアフロの持ち主斎藤終が初登場。
ついでに言えば朧をギャグっぽいアフロにさせた感じ?

新選組三番隊は粛清をまかなっており、疑いのある隊士を配下にいれ、見極め、嫌疑が確かならば粛清をする。故に「沈黙の部隊」とも言われる。
斎藤本人が極度な寡黙というキャラ造形とも掛けられています。
沖田が「終兄さん」と言うくらいだから結構したわれているらしい。真選組結成前からの付き合いというのはどういう意味だろう。

とはいえあくまでも三番隊という個別の、それもたったひとりの隊長によって成り立っているため、大人数で反乱を起こした伊東鴨太郎のような輩には対処できないらしい。土方の個人的嫌悪や、局長たる近藤が鴨太郎の腹を見抜けなかったってのもあるんだろうけれども。まあそのあたりは個人活動の限界というところなんだろうか。

だからこそたったひとりで乗り込んだバカ桂阿腐郎は真っ先に三番隊に配置される。だって怪しさ全開だもの。
ヅラの変装を見抜けなかったところはカツオを見抜けなかったOweeの話を彷彿とさせるけれど、ギャグ全開のその時とは違ってちょっとシリアスっぽいのでどうなるのか先がとても気になります。
松平のとっつあんといい真選組といい、桂があっさりと潜入しているのはどうなんだろう(笑)あるいは懐の広さを見せつけているだけなのかw ヅラという異物によってなんにせよ真選組の組織が垣間見える話だったら良いなあ。

それにしても、真選組に潜入した直後に馴染みの格好に戻って万事屋を訪ね、さらに真選組の隊服までしっかり着込んだ姿を披露だなんてうかつにも程があるだろう(笑)そんなバカな桂が大好きです。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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