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Thu
2008.06.26
20:34
 
オープニングから笑った。かなり笑った。

作画がすごくかっこよかったです。原作銀さんをワイルドにした感じ?
表情を見てるだけで楽しかった。

機械家政婦たまの休暇の話なのですが、冒頭と最後はオリジナルでした。そして銀魂おなじみの変則構成で、通常アバン・OP・Aパート・Bパート・ED・予告 の流れになるはずがアバンがなくてAパートとBパートの間のCMがなし。予告後にショートストーリーでした。 

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#112 「二十代の誕生日に深い意味はない」

「曇天」というかっこいい曲に合わせて、本来ならスクーターにのる銀時と新八、定春に乗っかっている神楽という出だしなのですが、それが全部桂(笑)しかも以前の話でしていた格好(ラーメン店の店員・カレー忍者)と、爆発した頭をして少々黒こげになった桂。カレー忍者はしっかりカレーを持っていた!題して「桂魂(かつらたま)」だそうです。もっともOPは前奏と最後の締めだけ。提供もしっかりあったことに笑いました。もちろん全部本物じゃありません。こういう芸の細かさが銀魂らしいというか。

前回の話で桂が出ていた場面が4つあったということですが、結局ポスターしかわかりませんでした。つーか他は頭だけだったり足元だけだったりで分かるわけがない!
そうそう、今日が桂の誕生日だそうです。おかげで桂強化月間で万事屋が今月2回ほど全く出番がなかったけど、銀さんがしっかりツッコミしてた。

桂がギャグ担当の回はいつ見ても不条理すぎる・・・w声優の石田彰さんの演技がまた面白くて。とてもじゃないけどアスランや「図書館戦争」の小牧と同じ中の人とは思えません。


#112 「起きて働く果報者」

スクーターをバックさせるときの銀時に萌えた。


基本原作どおりで、原作につけたされた形でオリジナルが入っていました。

ただ、そのオリジナルを入れてしまったことによって銀時が男としてサイテーな人になってしまいました(笑)
つまり、たまの休日につきあうふりをしてお妙の店に入り、たまの給料で飲み食い。しかも「銀時のお楽しみ」とたまが発言して周囲から蔑まれてしまい・・・たまをひざに乗せたまま言い訳する銀時が正直見苦しくて笑った。

ねじにリボンをつけてかんざしにするたまがすごく可愛かった。
ねじにこだわるのは、たまたちからくりにとってねじはなくてはならない大切なものだから。「社会を支える1本のねじでありたい」
対して銀時は「ただそこにあるだけでよ、そこで笑ってるだけで、それで事足りるもんもあるんだぜ」
・・・銀時みたいなセリフを言われてみたいですね。ちくしょー。

結局壊れたもぐらたたきの代わりになって子供たちを楽しませていたたま。帰ってこないと心配して飛び出していく銀時。いつも思うんですが、銀さんって捨てられた動物を見て、口では「放っておけ」とか言っときながら影ではしっかり世話するタイプなんだろうなあ。こういう銀時がすごく好きです。

予告後にあった、特撮ヒーローはなんのパロディなんだろう。ちょっと意味がわからなかった。
でもハメを外しすぎたたまが面白かった。

で、その予告!「菌」の話か・・・さすがにこれはアニメにはできないだろうと思っていたのにやっちゃうんだ銀魂。すごいよ銀魂。夕ごはん食べながら今回見たのですが、来週は食後に見るべきかもしれません。この調子でいくと土方のタバコの話もやっちゃうのかな。コミックスの表紙でたばこすってるイラストがクレームが来て差し替えられたといういわくつきなんですが、銀魂スタッフなら自虐的ギャグで面白くしそうです。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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