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Sun
2008.06.22
23:38
 
感想は続けます。

それはそれとして、ギアスが最近すごく面白くなってきました。普通アニメ見るときは(感想書くものでも)何かしながら見てることが多いのですが・・・家計簿書きながらとか、絵を描きながらとか・・・気づいたらテレビ(録画)を凝視していました。・・・ご飯食べながら・・・

天子さまが可愛かった。
シンクー も 可愛かった。天子のために生きると決めた男は、正直ロリコンで公私混同もはなはだしいと思いはするけれどかっこよかった。

前半は戦闘でスピーディに、後半はコメディ要素を取り入れた、お得感満載の30分でした。
・・・特番以降急激に面白くなった・・・ 

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天帝たちの陵墓に隠れた黒の騎士団。天帝ゆかりの地であること、そして何よりも現在の天子を人質にとっていることから攻撃を受けにくいところかと思いきや、所詮天子は傀儡にすぎないという大宦官たちは、陵墓を天子の墓所にするとまで言い放ち黒の騎士団に対して攻撃をしかける。しかも、シュナイゼル率いるナイトオブラウンズまで擁して。「援軍なき籠城戦」

中華連邦の大宦官たちは、自分たちの国の民を踏みにじってでも、そして民の象徴たる天子を「システム」と称し殺そうとしてでも実権を握ろうとしていた。ていうことを直接会話して攻撃をやめさせようとしたゼロに対してべらべら喋りまくっていた。ゼロはそれをうまく利用。通信によって中華連邦の民に大宦官たちの真意を知らしめ、各地で暴動を起こさせる。つまり、大宦官たちに「民はアリ」「尻を拭いた紙は捨てる」「主や民は湧いて出てくる、虫のように」という言葉を引き出した。あまつさえ、天子を撃とうとすらしてしまった。結果的に各地で暴動が起きれば、それは黒の騎士団にとって有利に働くからだ。彼らは援軍となる。
そこに映像まで流せば決定的。ディートハルトがいるからそれが可能だった。

ついでに、天子を見を呈してかばったシンクーと、彼らを守ったゼロのナイトメアフレーム蜃気楼。ここが通信されているのなら、民はいやおうなくシンクーやゼロのほうへと向く。・・・ということだと思ったんだけど勘違いかも。しかもシンクーには「国を率いる器」だと対等の立場であると持ちかける。これがシンクーの心を動かしたきっかけ?こんな感じでスザクも言いくるめられれば全て問題なかったはずなのに

「国とは領土でも体制でもない。人だよ」というシュナイゼルによって、ブリタニア軍は撤退する。そして、シンクーは大宦官たちを粛清。

とはいえカレンはブリタニア軍に連れ去られてしまったので、まだルルーシュの戦いは終わっていないのですが。しかもお色気担当がカレンからシャーリーにシフトしてしまっていたり。

ディートハルトは天子と日本人の誰かとを婚姻させようとゼロに進言。政治的判断からだけど、女性陣の猛反対にあい、なぜかゼロは迷ってしまう。なんでここでルルーシュに戻ってしまうんだろう。そこが「ゼロ」としての弱さだと思う。しかも玉城に~ということは、さほど深く考えていなかったに違いない。それがシャーリーの「恋はパワーなの!」で女性陣の意見を取り入れる。前半大宦官に対してのふるまいと大違いで笑ってしまった。けどこれもまたルルーシュなんだよなあ。シンクーに対する天子を、自分に対するナナリーへの想いを重ね、「想いには世界を変えるほどの力がある!」と納得してしまうことも。

もしかしたらこれは、前半との対比したら面白いかも。政治的駆け引きで「民」をけしかけたことと、自分じゃよく分からなかったから人に聞いて初めて納得した「想い」の力。カレンの人質の一件で、政治的行動が全てではなかったわけだし、大宦官をけしかけたセリフの数々も、あながち冷静な政治的判断じゃない、のかもしれない。

「心の力で戦ってきた」そう言い切るゼロに、扇は深く頷き、シンクーと握手を交わす。つまり黒の騎士団を「心」で結束させること、シンクーの中華連邦をも一気に(言い方はアレだけど)掌握できた形。
もしここでディートハルトの進言に従って政治的判断をしていたら・・・考えてみたらそれは大宦官とやってることは一緒で・・・シンクーの心はつかめなかった。ふとした瞬間に判断をルルーシュとして行ってしまう「ゼロ」ですが、これは良かったのかも?

前回変に学園にいたルルーシュですが、それは咲世子だった。なんでもありだなあ。ロロが帰ってきた本当のルルーシュに「兄さん」と嬉しそうによってくるのが微笑ましかった。
咲世子ルルーシュがシャーリーに対してさっそく何か問題をしでかしたみたい。それが来週につながってるみたいですが、予告見る限りギャグかな。

学園にはナイトオブラウンズのジノやアーニャが編入してきていた。アーニャは知らずにC.C.と対峙したときに何かを感じ取っていたけれど・・・

気になるのはC.C.の「そういうことだったのか・・・!」もだし、オレンジの動向もだし・・・

かなり気になるところ満載で面白かったです。
とにかく徹底してシンクーと立場を同等にして相手(国家)を尊重したゼロというかルルーシュのやり方は、ディートハルトのような政治的判断を期待するものにとっては甘いのかもしれないけれど、ブリタニア皇帝が各地を武力をもって制圧しているのとこれまた対比できて面白かった。しかも天子の婚姻関係では女性陣の反対やアドバイスに納得した~というのが印象的でした。公私混同もいいところだったし。
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