感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
Tue
2013.07.23
00:01
 
公式が病気、とアニメイトの予約カード入れに書いてありました。
         ↓
銀魂 立体マウスパッド 坂田銀時 (パー子)銀魂 立体マウスパッド 坂田銀時 (パー子)
(2013/09/21)
ブロッコリー

商品詳細を見る

たまも結局はカラクリなわけで、そういうのなら許可がおりたんだなあと感慨深いw

そんなこんなでジャンプ銀魂ネタバレ感想。

 

more

黒子野の声はすっかり某バスケアニメ主人公の声で再生されます。
結局ヅラと辰馬は全然覚えていないでいいのかな?w

銀さんの幽霊に対する怖がりっぷりが面白かった。
対して辰馬が実に冷静で、そのギャップも良いなあ。普段バカみたいに笑っているのにそこだけ冷静w



武市とまた子は彼らの過去を直接知っているわけではないのですぐにボロが出てしまう。
黒子野=バスケの格好という突拍子の無い格好はひとまず置いておくにしても、実際の記憶が蘇ってしまえば何のことはない偽者だとバレるわけだ。

たとえば高杉=ヤクルトキャラというのも、武市がかなり大げさに仕立て上げているだけであり、実際に仲間として行動をともにした銀さんがあれだけ盛大にツッコミをしている以上果たして本当かどうかは危うい。もちろん高杉がヤクルトを差し入れていた事実はあるようだけれど。

全ては当の本人達が「覚えていない」事を前提とした作戦であり、思い出されてしまった途端に破綻してしまうシロモノだった。銀さんが過去を思い出すきっかけが、催眠ガスで眠りかけた瞬間だというのがなんとも皮肉。それはむしろ黒子野との一番の思い出だったからだ。

黒子野の言う「人質」とは武市の策略で<捕えられた>かつての仲間も武市やまた子たちも全てを含む。「本物の鬼」とはかつての仲間に「何かあった」ので「助けにきた」結果。彼は仲間を救うためならば鬼にもなる、と。

「約束」に律儀な銀さんは、「影の誇り」との約束を貫く。当初は本当に忘れていたとはいえ(笑)それ自体が黒子野の誇りだという以上は詮索しない。ラストの「忘れた」は黒子野との約束の証だ。相変わらず約束に律儀な銀さんだ。幽霊だなんだと怯えていたのは黒子野の事を思い出す前だというのがミソだ。

どんなに忘れていようが「仲間」。存在感が薄いからといって決してバカにせず、むしろ誇りだという彼をどこまでも尊重する。
幽霊に怯えることも含めて<銀さんらしさ>がよく出ている話だと思いました。


スポンサーサイト
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.