感想置場。たまにひとりごと。
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Sun
2013.07.14
00:41
 
普通に仕事をしたあとのレイトショーだったので、劇場内のグッズのめぼしいものはほぼ売り切れていて。
せめてほしかった設定資料集が初日の段階で跡形も無かったのにはびっくりしました。劇場グッズサイトですら売り切れてたなんて・・・。だいたいくら寿司の通販も狙ってたのに初日で売り切れですよ。すごいよ儲かったなくら寿司。銀魂ファンどんだけ~。

というわけで、後日再発売された設定資料集は無事にゲットできました。ついでにクリアファイルと洞爺湖ボールペンとシールをゲットだぜ。こういうお祭り騒ぎのときは財布の紐がゆるんでいけない。

と、そんなところで少しだけ劇場版ネタバレです。

 

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パンフの未来バージョンの銀さんを見ると、とてもとてもとてもっ!!切ないっ!!
パンフのそのページを開くたびに胸が痛んで泣けてしまって困ります。

青みがかった銀髪がすっかり鮮やかさを失った白髪頭に変化して、結局のところそれは彼自身が白詛に犯されていたということ。気づいたときに手遅れだったのは、元々白髪だったからか。

あとは手帳のくだり。
きのこ食べて「ハラ超いてー」は、その手帳を見る者に向けて、自分について深く悲しませず笑ってくれればいいという意識が見え隠れしてやっぱり泣けてきます。・・・そもそも銀さんが手帳にちゃんと残しているというのが違和感なんだよね。そういうことは一切やらない適当な人だと思ってた。にもかかわらず手帳を残していたというのは、もちろん描写がないだけで大雑把にメモを残していたのかもしれないが、あえて手帳を残していたあたり何かしら意味があるような気がするのです。ほら俺ってばくだらない事してるだろ、だからそれほど心配しなくていいんだ、と。でも実際は白詛に犯され、エンミ化を阻止すべく腹をかっさばこうとしていて、尚且つ意識を保つのが精一杯だった・・・

エンミ化した銀さんに最後の最後まで銀さんの意識はあったと思ってる。なぜならそれがエンミの呪いだからだ。愛する者を手にかけてただ見ているだけしかできない。いっそ意識を手放すことが出来たならどんなに楽だっただろう。でもエンミはそれすら許さなかった。意識はあっても自分には何もすることができない・・・どんなに残酷なことか。ひたすら過去の自分に殺されること、15年前の自分(白夜叉)が殺されることを待ち続ける銀さんの気持ちを考えると・・・・・・

で、今日も今日とてキッズステーションの銀魂を見たわけですが、それが1回目の世界だとすれば未来を考えるととても切なくなってしまい、過去に皆でエンミを倒したあとだとすれば心底皆仲良しで良かったねと思える不思議な感覚でした。

映画を見ただけでテレビシリーズの印象が少し変わって見えるとはさすが。
また1話から順番に見直したくなりました。
頑張ってDVDを全巻集めた甲斐があったわ。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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