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Mon
2013.07.08
23:52
 
「完結篇」と銘打たれたアニメ劇場版が公開中のなか、「アニメのOPとED」だけではほとんど出番があった彼が登場!
ネタにされていたグッズ類のうち、ジグソーパズルは(作ってないけど)二つとも持ってるw

以下ネタバレ感想

 

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アホな会話を続ける桂、坂本と銀さんの温度差が面白かったです。
銀さんにとって「過去」はたとえ既知の間柄であったとしてもあえて言いたくない代物らしい。

が、そういう重たそうな空気を払拭するような、いやむしろナニソレと言わんばかりに空気を読まない展開が続いていく。かの有名な「美しく最後を飾りつける暇があるなら(以下略)」のあと、多数の敵兵をきりぬけた直後の展開がまさかああだったとは(笑)なぜポカリ。そこで繰り広げられる会話は、つい今しがた命からがら殿戦を切り抜けたとは思えないもので、しかも銀さんにその記憶がないことからも、桂お得意の不条理なかみ合わない会話の一つかもしれないと思うと桂が語る「過去篇」が果たして本当のことかどうか危ういなあ(信用されてないw)。

攘夷高校とのバスケの試合とやらが攘夷戦争中だか終了後だか曖昧な時点でもう全てがおかしい。
そういう桂の不条理な会話にさらっと辰馬が乗り、銀さんがひたすらつっこみまくる(高杉は冷静に間違いを指摘する)という立ち居地はもしや今も昔も変わらないんだろうか。


現在のバカ3人と違って、描写の薄い攘夷時代の彼らはどうにもシリアスな印象があります。が、今の彼らと地続きだとするならば、妙に真面目ってのもおかしいんだよね。たとえば銀さんの過去「白夜叉」は寡黙な印象があるけれど、今回の話を総合するに(信じるとすれば)軍規を気にせず「協調性0」で「単独で奇襲やら何やら勝手に暴れ」て、しかも金に汚かったらしい。なんだ今とさほど変わらないじゃないか。


銀さんの過去・・・はいまだ描かれていない部分であり興味もあるので面白かった。
まあそれ以上に今回は「今でしょ」と続くと思いきや「今ここに蚊飛んでなかった!?」だったり「声のデカイ人」だったりと逐一思わず噴いてしまうギャグがちりばめられていて笑った笑った。「キセキの世代」は確かにそんなようなもんかもしれない(笑)
ともあれ「黒子野太助」なる人物が果たして本当に存在するのか、存在しなかったとしたらどうなんだとか、いろいろと次週を想像すると面白かったです。楽しみ!


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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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