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Mon
2013.07.01
23:41
 
劇場版関連のタイアップを制覇しようと思ったら、よっぽどのお金持ちか暇人か有給取り放題じゃないと無理なんじゃないかと本気で思う今日この頃。私にとっては前夜祭りに参加できて初日の夜に見ることが出来るだけでも奇跡です。

劇場版のグッズは設定資料集だけは欲しいっ!
あとは勢いでクリアファイル買っちゃうかも。

それにしても、本当に力を入れて宣伝してるんだなあ~と。これが前作10億の実績なんでしょうかね。
入場特典が3つそろわなくちゃ完成しないブツを3種も制作という鬼畜っぷりを見るに別の意味で本気だと思ったw
とりあえず手元には7枚の前売り券があるわけだがさて。

というわけで、以下ジャンプ本誌ネタバレ感想。

 

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白くてか細い印象の扉イラストの女性はお妙さんだろうか。劇場版の設定資料にも頑なに掲載されていない<全ての始まりの4人>(金魂篇)の一人であり、新八の姉にして神楽ちゃんの良き姉御、「銀魂」という漫画ではじめて救った(新八の依頼というワンクッションあったけど)人のこの姿は妙に意味深で気になりますね。
そして、他の連中がこぞって未来が描かれているのに対して、ただ一人過去の姿が描かれる銀さんという構図も面白い。

そして漫画は前回の続き。
葬式での騒動を思い起こさせる雰囲気で、ドリフのようなドタバタ劇でした。
最近キッズステーションで「うる星やつら」を見ているせいか、雰囲気がそれっぽくもあり・・・(宇宙も出てくることだし)。

人質だろうが強盗だろうがころころ立場を変えて発言する銀さんは、3億の宝くじだろうが3億の現金だろうがかまわないんだなw だから土方が3億の当たりくじをやぶろうが気にしなかった、と。
それが結果的に身を滅ぼすかもしれないとかそういうことまでは考えていない。結果論として他人が「借りた」「強盗団から取り返した」とうまく誤解してくれればそれでよく、今回の話の展開として被害者にも加害者にもどちらにも見えるようにうやむやに描写されているのが面白かった。どちらにせよ持ち帰ったところでひと悶着ありそうだけれども、犯人扱いされたことの深刻さがほとんど感じられないんだよね。余裕というか自分がどう見られようが執着しないというか考えていないというかどうでもよさげというか。
当たりくじを他人に渡したくないばっかりに結果強盗に勘違いされたときの銀さんが可愛かった。

対して土方さんは銀さんに振り回され強盗に振り回され3億の当たりくじに振り回されと、始終振り回されっぱなしなのが面白かった。そして思わず3億のくじを破いた結果燃えた3億の責任を取らされると(笑)宝くじと言ってる時点で責任とるつもりはないだろ。
労せずして手に入れた大金が人を狂わすかもしれない・・・だとすれば、土方さんは鬼の副長などと呼ばれてはいても、銀さんと同列というよりはポジションが真選組副長ではあってもある意味新八と変わらない「普通の立場の人」。まあ、全てモヒカンに見えていたあたり彼も充分変な人ではあるんだが(笑)どの時点で狂ったかというとやっぱり宝くじが当たっていた事なんであって、今回の騒動は周りがモヒカンに見えた結果モヒカンの中に銀さんがいたことに気づかなかったことが全ての原因だと思ったw もっとも後半の銀行強盗のくだりは銀さんが原因(笑)


強盗が何故か銀さんを慕うようになる~というのはいつものパターン。土方も慕われていて、実際のところ真選組の隊士に慕われているのは鬼の副長として局中法度で厳しく律していると同時に本人がああだから慕われてるんじゃないかとちょっと思った。クールを装っていても実際は全然クールじゃない(笑)

劇場公開週とはいえ、いつもの銀魂だったなあ。
面白かったです。


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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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