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Wed
2013.06.12
23:29
 
2クール目からオープニングが変わるそうで。
もうこれは買わなくちゃだなあ。

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どうしよう、気になる。エレンママが食われたシーンの楽曲とか良いんだよなあ。


以下感想。



 

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この頃の話は原作コミックスを一挙読みしていたので、じっくり進むアニメを見るとなかなか進まないという印象が、キャラの心情を丹念に描いているのでアニメとしてはとても面白い。
でも冒頭の世界観の説明はちょっと飽きてきたかも。


原作通りの展開だけど、印象ががらっと変わったのがエレンとピクシスの会話。

「穴を塞ぐことが出きるのか?」
「おぬしはやるのかやらんのか、どっちだ」

原作ではアルミンの思いつきに対し、エレンに驚きと確認といったまなざしを向けての台詞だと解釈していた。
ところがアニメではエレンに人類の命運を託さざるを得ない切迫感をピクシスの視線が壁の内部の風景に向けられることで示し、更に質問を二つ重ねることで一つの「作戦」として遂行する意思がピクシスの中で既に決断されたことがわかる。そこであえてエレンにお前はそれでもやるのか?と問うわけだ。ここですでに「やらないともう後はないんだぞ」とエレンに念を押したようにも見えた。
普通の人間達が思考停止したり状況に流されててんやわんや(彼らこそ常人として描かれる)な最中、もう既に腹を括っているピクシスが「変人」として描写されるのが面白かったです。

目の前の出来事に決断を下さなくてはならない状況下で、何が最善なのか。

エレンの巨人化が得体の知れない出来事であるのは当の本人もよくわかってないことからも明らかで、ましてや仲間が沢山食われている以上、エレンを利用するか即殺害するかを天秤にかけてどちらに傾くか~を決断するのは後者である場合が高いんじゃないかな。それを上手く利用するかどうかは、利用する者の手腕にかかっていて、それに自信がなければ最初から手を出さないほうが「賢い」選択だ。その選択の正否が問われるのは全て結果論であり、結果が出ていない以上砲弾の命令を下した人物は糾弾されるわけじゃない。もちろんエレンが失敗すれば全責任を負うのはこの場合ピクシスだ。

ピクシスが指令を勤めるこの駐屯兵団は、小心者すら取り込んで存在する組織は後の展開を思えば「正常」な組織形態なんだろう。


「助かりたい一心、何より信用できる言葉だ」
巨人に食われるくらいならいっそのこと、と刃を自らに向けるダズと対比できる構成が面白かった。見比べたらどっちが「信用に足るか」は分かりやすい。

あとはやたらと3人で行動するのが目立つライナー・ベルトルト・アニ。
アニなんて訓練時代に「連帯性が難があり孤立気味」だと評されて、誰かとペアを組まなければならない格闘術の訓練中には一人ぶらぶらしていたにも関わらず、だ。ここでのアニの行動の矛盾はなるほど後に生きてくるということか。この3人の行動は後の展開を知っていると逐一面白い。


エレンが巨人化した時に内側でアルミンが見た花が意味ありげで気になるなあ。どうしてそこだけ花が咲いていたのか。原作読み直したらそういう描写はなかったのでアニメオリジナルなんですね。
花といえば1話冒頭の花の描写も印象深かったんだが、それも何か意味があったりして?
いろいろと気になる・・・



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