感想置場。たまにひとりごと。
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Fri
2008.06.20
11:38
 
鋼のDVDセットは予約してしまいました。買う気まんまん。
本心を言えば、ぎりぎりいっぱいなので買いたくない(苦笑)。買いたくないけど、買っておかないと後悔しそう。ていうか、確実に後悔する。ああまで高額になると、実物を店頭に置く店もほとんどないだろうし・・・予約限定生産だし・・・。正直周りにお金持ちの鋼友達でもいれば借りて見せてもらうこともできるかもしれませんが、いないので、こうなったら自分の力で手に入れるほかありません。自分の汗と涙と血(カッターやダンボールで怪我)の結晶であるお給料で欲しいものを手に入れる。なんて素敵なことなのでしょう!これで特典DVDがしょぼかったら怒るぞアニプレックス!
しかし通販を利用したのはいいんだけど、配達先を自宅に指定しているのになぜか職場に届けてくださるんですが(すっかり顔なじみ)・・・どうしよう!でっかいものを上司に見つかったら!

随分前に拍手をいただいていました。
そのお返事です。 

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>歌猫さま

拍手ありがとうございました。ずいぶん遅くなってしまってすみません。
インタビューの時期なんて考えも及びませんでした。さすが歌猫さま!
本編での時間の流れと実際の終わりまでの時間の流れが一緒になることは、鋼が季節イベントを季節どうりにやる話でない以上可能性として少ないのですが、先月号の流れが発売時期と妙にリンクしてしまったことで起こる読者の不安感を見越してインタビューであの答えを荒川先生がしたのであれば、相当の策士だと思います。結末へと至る示唆を本編とインタビューで言明するということは、読者の不安感をあおりつつ、それでいて結末への期待をも同時に起こさせること。でも、考えてみたら結末を示唆できる売れてる漫画って、あまりないのではないでしょうか。それってすごいですよね。

二次創作についてです。
アニハガをひとつの「世界」だとすると、確かに荒川先生は世界観を作ったという意味で「作った人たちの一部」ですよね。私自身あまり二次創作にかかわってこなかったこともあり、アニメが「二次創作」だという意識はほとんどないですが。
変な話、子供の頃なけなしのお金で大好きだった漫画のやお/い本を本編と間違って買ってしまって以来(ショックで本を捨てました)、友情を超えたナニカがある腐女子的二次創作は鋼以外は読んでて腹が立つ(苦笑)から一切読まないので、どうも二次創作というとイメージが悪いのです。原作でもアニメでも本来BL作品じゃないのであれば、あくまでも「友情」だろう!と。もともとBLだと何の問題もないんですが。

でも鋼はなぜか読めるんです。どんなんでもオッケー。原作だろうがアニメだろうが二次創作だろうがなんだろうが。全てを見てみたいと思わせてくれる鋼の魅力ってすごいなと。そして全て楽しめる自分もすごいなと(笑)
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