感想置場。たまにひとりごと。
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Mon
2013.05.13
23:34
 
銀魂前夜祭りライブビューイング開催決定!!
おめでとうおめでとうありがとうありがとう!!
あると見込んで休み取ってましたw
昼夜両方参加できたらいいなあ。チケット取れますように。
頑張って仕事するぞう。

はみ魂第126回目のはみ出しは2ページ。
一番くじはクリアファイルセット狙いだな。恒道館道場の今昔の描写がイイ・・・
マスコット付きストラップセットにはもれなくゴリラ原作者のフィギュアがついてるようですが、ぱっと見て肌色だと巨人に見えるなコレ。
何気に嬉しいのがSTYLING発売決定。このシリーズではちゃんと万事屋が揃ってるんだよね。
あと豆しばコラボも欲しい。
なんやかんやありつつ銀魂専用にお金貯めてたけど・・・分かっちゃいたがすごいグッズの量だな・・・

ということで、以下ジャンプ銀魂ネタバレ感想。


 

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前回と今回の話を対比させると面白い。
子供の晴太に絡む兄と妹に、晴太を取り巻く大人たちの存在。
対して、大人の長谷川さんに絡む兄と妹に、やっぱり取り巻く大人たちがいるわけだが・・・
兄妹はそれぞれの立場で主たる視点の者(晴太にマダオ)に何かしら説いて聞かせるという構図は同じにも関わらず、子供には見守ってくれる大人たちがはっきりとついているにも関わらず、大人の長谷川さんはあくまでも独りだ。それがなんとも切ない。

そーんな長谷川さんが空を飛ぼうとした。
結果は地べたにまっしぐら、下で商売をする者にとっては大迷惑な話であり、それを一星に指摘される。つまり、今この時点でのテンションに一ヶ月もの間盲目になって後先の事(責任)をまったく考えていない、と。

それでも長谷川さんが憎めないのは「後先考えずに」動けてしまえるからだろうなあ。
死にたがりがあんなに一生懸命高層ビルを往復する姿は滑稽にすら見えてしまう。
その努力が出来るんならむしろ何でもできるんじゃ~とか思っても、やっぱり出来ないバカなのが長谷川さんなんだなあ。往復する間に兄妹の事情を聞くはめになってる。

結果的に一子を救った長谷川さん。
でも長谷川さんの台詞はあくまでも「やっぱり死ねなかった」と自分のことしか言っていない。
同情心がわいて自然と妹を救ったと見ることができるし、高層ビルを往復したあげく兄と妹の事情を散々聞かされてうんざりした結果飛び降りたように見えなくもないんだよねw
それでも一子の手をとって抱きとめたのは長谷川さんの良心だと思った。
「俺を殺せるものなら殺してみろォォォォォォオオ!!」飛び降りた瞬間のこの台詞は、死を願うわりに自分はなかなか死なないと宣言してるようなもんで。逆説的に自分は死ぬつもりは無いから一星はしっかり狙えよ、と言ってるようじゃないか。結局長谷川さんは今までのように、生と死という動向すら定まってないんだよね。
だったらもう生きるしかないんだが。

生と死が逆に逆に働いて、結果的に自殺志願者は死ねず暗殺者は殺さずにイイハナシにまとめられているのが面白かった。むしろ死にたがりだからこそああいう無謀なことが出来たのかもしれないなあ。

諸々の結果生きている(翼が生えてた)長谷川さんは、これから先ほんのちょっとでもいいから這い上がってほしい。それでも初期は続きはせずともバイトしてたのにここ最近路上に座り込んでいる描写が多くて切ない・・・


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