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Wed
2013.04.24
18:40
 
正直怖いのとグロいのは苦手なので、原作漫画をいざ購入しようと思ったときには本屋でかなり迷った。
でも、悔しいくらい面白い。
面白いけどグロい、グロいけど面白い。
を繰り返してます。

以下3話感想。

 

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後の展開を知っていると、意味合いがガラッと変わってしまう。
「2年前の地獄を見てきた者たちだ」巨人の脅威を知っている者、だけじゃない。ここでは詳細な個々人の理由をあえて聞かれなかったので言わなかったにすぎない。
同じ憲兵団狙いでも、また違う。

そもそも、どこまでが本当なのか。

そういうのをニヤニヤしながら見ていたわけですが(今目の前に!)、この訓練を無事に終えたあとの展開を考えると、ここで視聴者の心理的に上げて落とす作戦かっ!と。笑える箇所があることがとてもほっとできる瞬間ではあるんだけど。ミカサが静かに語って聞かせている最中に出て行ってしまうエレン(聞こえなかったのか、聞きたくなかったのか、独り言として無視したのか)と、しれっと隣に居たサシャに笑った。

「何ゆえ人は芋を食べるのか」
サシャの言う「半分」が半分以下、おまけに舌打ちまでしていたのに思わず笑ってしまった。
食う、という事に関しては誰よりも強い。そして、それについては他人の目というものを一切気にしないし理解していない。かなりの自分勝手な娘だという印象だが、逆に言えば、それほどにまで強い欲求は、生きる意欲に繋がるのかもしれない。ここでも違った意味合いが出てくるんだよなあ。
サシャにパンを取っておいたクリスタが「良い事をする」、サシャをベッドに運ぶそばかす(ユミル)が「貸しを作って恩に着せるため」とこれまた違う。

人を食う巨人について聞かれたときに、自分も夕食にありついていた・・・同じ「食う」という行為でも、人と巨人とでは受ける印象がまるで違う。感極まって?違うだろう。

人物が発する言葉が額面通りの意味なのか・・・そういうのを考えながら見ると面白いですね。

そんな中、エレンが立体機動の適正になかなか合格しなかった過程も面白かった。

・実力がなかった

・実際には壊れていたベルトの金具のせいだったわけで、逆にそれでも一瞬でもバランスを取ってみせた彼の実力はむしろ優れていた

それが幸いしてかベルトの金具の整備項目を考慮されるようになったし、皆も掌返しをするしで、結果オーライ?ライナーのベルトについてのアドバイスは結局聞いてなかったのかが気になる(笑)エレン自身は、それが不良品だとは考えもしなかったって事か。
なんにせよ「実力の無い者は去るしかない」とは言っていても、努力をする過程を否定しているわけではないってのがミソなんだろうなあ。こういうとき、目的がある者は強い、と。

台詞の節々に現れるミカサのエレンに対する過剰なまでの心配性も面白かった。この辺りギャグの一歩手前だ。

「グリシャ、今日お前の息子が、兵士になったぞ」
この言葉もいろんな意味合いがあるんだろうと思わせてくれて今後の展開が楽しみです。


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