感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Thu
2008.06.19
20:51
 
今週は2本立てでした。
ここ2週間万事屋が出てなかったから久しぶりで嬉しいです。

それにしても、鋼のDVDボックス(定価:68,250円)が発売になるっていうときに、銀魂では初回限定でDJCDがつくんだよね・・・どうして同梱しちゃうんだ!どうして普通にラジオ番組やらないんだ!商魂たくましいぞアニプレックス!
どうしよっかなー。

それはそれとして、オープニングテーマ「曇天」買いました。ヘビーローテで聞きまくってます。かっこいい。 

more

#111 Aパート「NH物は絶対彼女に見つかるな!」

なんか銀さんたち、やたらとハナクソほじってるんですがw
でも作画がすっごくかっこいい。

西郷の店で働くハメになった万事屋が、そこで働く「ホステス」のアゴ美と出会う。

本人が「あず美」といいはってるのにエンディングロールではしっかり「アゴ美」になっていたけど。灼熱石焼ラーメン特盛りを食べようとして勢いあまってアゴを汁につけたりと、ナリは青ヒゲでアゴが長いオカマのホステスだけど、割とおっちょこちょい(こういう言い方がむしろ似合いそう)で乙女な性格。そんな彼だか彼女だかがくるんとした金髪の可愛い男の子十郎太に一目ぼれしてしまう。

上手くいくとは思っておらず、現実の男を見せて妄想を打ち砕き、「新たな明日に向かう必要」に気づかせようとした銀時。それぞれパー子とパチ恵となり、アゴ美の十郎太への想いをあとおしする。

当然ダメかと思いきや、なぜか成功してしまうのですが、そもそも最初の出会いの時点でアゴをやけどしたアゴ美に平然と氷水を差し出すあたりですでに好感触だったんじゃと思わざるを得ないオチでしたw美女と野獣の逆バージョン(ただし両方男)というか。

ていうか、アゴ美は途中からただの変態だったので、それのどこに魅力があったのか十郎太を問いただしたい。しっかりと「あず美」と呼んでいたし。

#111 Bパート「ほぼ100%の確率でビニール傘を置き忘れてくる自分が嫌い」

神楽可愛い!

神楽の可愛さにメロメロです。腹を見せて転がって寝てる定春も可愛かった。

梅雨のじめじめとした天気に、やる気をなくしていた万事屋。新八に無理やり外に連れ出され雨の中を歩いていたら、少女たちの可愛らしい傘に目を奪われる神楽。自分の傘と見比べて、思わず傘を閉じてしまう。そんな彼女の態度と隣を行きかう少女たちを見て、「神楽が傘を欲しがってる」と察する銀時と新八がすごくいい。万事屋の、何も言わない相手の本心を察する能力はものすごいと思うのですが。銀時が持っていた傘を見た瞬間の神楽の可愛さといったらもうたまらんかった!ツンデレだったし。

花柄の傘をさしたとたん、梅雨の暗い世界が一瞬で鮮やかに変化する。それは、傘を手に入れたことではしゃぐ神楽の気持ちそのもの。なんだかミュージカル映画でも見ているような雰囲気で、神楽が雨の中をはしゃぎまわる。ここの演出すごく好きかも。雷雨でも台風でも同じようにはしゃぎまわって、よっぽど傘が気に入った神楽。壊れてもつぎはぎだらけの布で傘をつくりかえたりとか。

そんなお気に入りの傘を、雨にぬれた兄妹に差し出すあたりもすごく神楽らしい。
で、周囲に失笑をかいながらも骨組しか残ってない傘をさしていたら(正確にはもっていたら)、銀時と新八が入れてくれと頼んでくる。傘がいかれたなんて嘘をついちゃって。神楽がほほ笑んだ瞬間、また世界が鮮やかになる。

梅雨の暗い空と神楽の気持ちとを、画面の彩度に変えて見せてくれた演出が良かったです。
前半のいつもの銀魂らしいギャグと、こういうしっとりとした話が混在してるのが「銀魂」の魅力なのです。


この話で何気にすごいのは、雨だろうが雷雨だろうが暴風雨だろうが神楽につきあって縁側で話をするお妙だと思うのです。




「攘夷志士採用試験 追試」
この話のなかで4か所出演してるそうなのですが・・・全然気付かなかったw
2回目でAパートの十郎太の部屋に桂とエリザベスのポスターが飾ってあったのは発見しました。でもちっちゃかったよ・・・・?

来週はたまの休日の話。これは原作でもかなり好きな話だったりします。楽しみ!
スポンサーサイト
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。