感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Mon
2013.03.18
15:36
 
いろいろあったけれど、本日晴れて情報が解禁されました。
劇場版公式サイト本格始動
・公開日は7月6日(土)
・副題は「完結篇 万事屋よ永遠なれ」
・特報ムービー公開(マダオ役の立木さんナレーションで杉田さんによる銀さんの台詞もありました)
・今月23日土曜日から全国の劇場でクリアファイル付き前売り券販売開始(販売劇場は22日に発表)
・6月にもペア含む前売り券が発売予定
・BSジャパンにて4月からよりぬき銀魂さん放送開始
・3月24日放送の「ほこ×たて」で空知先生(!?)(←劇場告知に使用された・・・劇場版予算消化第一号という話の・・・ゴリラか?)が応援に駆けつける
その他グッズなどなど

新訳紅桜篇のときの最初の前売り券は全国主要都市しか発売されなかった記憶があるんだけれど。せめて近くのワーナー系(夏のオンシアターライブビューイング実施)の劇場は発売して欲しいな。

ともあれ、土曜はどうしても仕事が休めませんが、7日(日)の休みはもぎとった(笑)
土曜も早く帰れる日ではあるので、最終上映時間には間に合うんじゃないかな。
なんにせよ楽しみですよっ!

ジャンプ表紙にせよ劇場版キービジュアルにせよ現在の銀さんと過去の白夜叉なわけですが、2人の描きわけが何気になされているのが良かったです。確か空知さん曰く白夜叉は冷たい目に少し離れた眉毛(銀魂あにめパラパラ館より)てことを意識すると面白かった。あと白夜叉は口元がきりっとしてイケメン度アップしてる。それがある意味幼さを表現してるようにも見受けられるんだよね。
えーと、サブタイトルに関しては劇場版ヤマトの副題しか思い浮かばなかったんだけれども。今年はアニメ銀魂にとって正念場だと藤田監督も高松監修も述べていたとおり、興収次第で存続ははっきりと決まってしまうだろうし、現時点でそれが不透明である以上、本当に終わりと思って作っているのは詐欺ではなく事実なんじゃないかな。それに、完結の物語をここで描いて、それにいたる日常のグダグダは今まで続ける~ということもありうるかもしれない。だとすると「完結篇」は嘘じゃないw
まあ、原作は続いていてアニメで見てみたいネタは山盛りなので終わって欲しくないので、はっきりと「完結篇」とか銘打たれて少し寂しい気持ちになってるのも事実です。そしてやっぱりマギの後番組として放送されるヤマトに便乗したネタなんじゃないかとうがった気持ちもある(笑)

扉絵はキャラ大集合の9周年記念イラスト(になるのかな)。将ちゃんはまたしても裸w 何気に外道丸と結野アナもいるっ!異三郎やのぶたすなど新しく関係性をつむいだ者たちもいたりして、いろーんな人と良くも悪くもいろーんな絆をつむいできたんだろう。このイラストも好きだなあ。

というところで本編感想。
以下ネタバレ。

 

more

性別転換ネタ自体は誰でもが思いつくネタだと思ってる。
それを銀魂でやっていなかったのがむしろ意外なのかもしれない。

銀さんが普通に美人で可愛かったのがびっくり(笑)
本編がひたすら美人の銀さん(銀子さんかまん以下略)だったので、ジャンプ表紙の男銀さんが懐かしく思えてしまったり(笑)
九ちゃんが一本増えて(上手いと思うのが悔しい)十兵衛の顔は、そのまんま男にしたらああなったというカンジでした。九ちゃんのキャラブレはおかしいなと思いつつ読んでいたが、ここに来て九ちゃん自身が「突拍子もない行動を起こしてしまう事も度々あって」とフォローがあったのにワロタ。

デコボッコ様の裁きの鉄槌というのは、要は男か女か揺れてしまうこと事態についてなんだろうか。
どうでもいいが、名前もアレだな。
「僕は現実逃避する程落ちぶれちゃいない」とは、先の「突拍子も無い行動」が男のアレをつけようともがく事をさしている以上、ちゃんと「「女」というものの存在を自覚し少しずつ歩み寄っていた」のは確かなんだよね。それを「男になるのを望むのか」と問うた上で「女である現実から逃げたい」と断言する占い師は、九ちゃんの迷い=突拍子も無い行動を許さず、男か女かくっきりはっきり線引きされたものしか認めていないように見える。迷いがある以上それは逃避になってしまうわけで、故に「裁きの鉄槌」なんだろう。九ちゃんは柳生家としての権威と、母親が亡くなった後の九ちゃん自身の立場を想ってああして男として育てられた。それは九ちゃんにはどうしようもなく、かといって柳生の家をうらむわけでもなく一度乗り越えた経緯(柳生篇)がある。白黒はっきりつけた世界がスバラシイのか?そんなニュアンスも感じられました。

そういえば女銀さんの台詞の通常ふきだしの字体が違うのが気になった。九ちゃんはいつもの字体なのに何故に銀子さんは違うのか?
それに、漫画だから声の表現がないのでわかりづらいが、ゴッキーにびっくりした神楽が銀子さんに抱きついたシーンで、最初の悲鳴をちゃんと<神楽>だと認識していたんだよね。抱きつかれて顔を改めて見てびっくりしたような表現になってる。声はいつもの神楽のままなのか、あるいは、家の中にいて叫ぶような者は神楽しかいないから声なんて気にもしなかったのか・・・なんだかそこがすごく気になる(笑)
で、やっぱり神楽の台詞の字体も異なっています。てことは声が違うのかもしれない?
カグーラジャスアントっぽいいかついオッさんで、しかも瞳に歴戦の勇士のような傷をつけているのに女と化した銀子さんにしがみついてると、なんだかもうセクハラにしか見えないのに笑った笑ったw絵面が悪いっ(銀さんは女になって若干背も縮んでる?)
ていうかとったとか食ったとか表現もいろいろヤバイなあww

「久しぶりに見た」も笑ったw何気に女性経験があるのをにおわせる台詞がたまーにあるよね。ていうか自分の揉んで楽しいのか。
定春が性別どころか違う動物になってたり、新八本体の眼鏡のつるがピンクになってたり(アニメで見たいっ)、いろいろと不可解で不条理で面白い話でした。
普通にゲラゲラ笑いながら読んでたんだけど続くんだねコレ。

・・・どうもRYO=Ⅱのようにかぶき町だけが標的になったようで封鎖されてしまってる。性別転換ということは、西郷のオカマバーはそのまんまキャバクラ(男性が女性の趣向があるから)に、お妙さんのキャバクラは(本人達は普通に女性なので)オカマバーに、ホストクラブ(いたって普通の男性の女性化で)オナベバーとかか?激しく気になる・・・

というわけで、空知さん9周年おめでとうございます。
1本棒がついて10周年の始まりがコレか(笑)


にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。