感想置場。たまにひとりごと。
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Mon
2013.03.11
22:38
 
戦隊モノの1年ごとの切り替わりと、世代交代とでは意味合いがちょっと違うよねw
次世代に受け継がれるものがあるやなしや、とか(例外として過去ヒーローの力を使って戦う戦隊モノがあったようなうろ覚えっぷり)。というか、つい最近放送されていたと記憶していた戦隊モノが、実は結構前の放送だったことに驚愕したりしませんか。

というわけで、本編ネタバレ感想。

 

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冒頭はかぶき町四天王篇の四天王による会議をなぞらえることで、前の四天王世代の会議と、代理たちによる会議との違いが分かりやすい。
前の次郎長VS華陀の殺伐とした雰囲気(お登勢や西郷は巻き込まれた形で、見過ごせない性格を華陀に利用された)を出していたのに比べたら、いつものテイストだな~と。

お妙さんが新かぶき町の女王(新かぶき町四天王)にのし上がったのは、彼女自身のかぶき町に対する功績というよりはお登勢や西郷の後押しがあったため。年寄りに気に入られると、いろいろな面で強いんだよね(笑)という冗談はともかく、四天王篇でキャバ嬢を率いて戦った様や、今回のならず者相手でも物怖じしない姿は、単純に頼もしい。そこを気に入られたのかなあ。もっとも、お妙自身がどこまで本気なのかは解らないけれど。
今回は四天王会議で勝男の人となりを理解した上で対処してるのがすごいと思った。相手がならず者だろうがやられたらやり返すw それもならず者を黙らせる一番の方法を考えて。いやあ、冷静だわ~

代理という意味では、銀さんとアゴ美は単純に本当の意味で代理でしかないとみた。こいつら全然真面目じゃないもの(笑)。アゴ美は「代理」だという立場に浮かれてるように見えたし、銀さんは論外。

で、勝男が冷静に自分の立場と「かぶき町」の特徴を言い当てているのが妙にかっこよく見えてしまった。四天王篇で次郎長とお登勢の過去話を銀さんに語って聞かせていたのを見る限り、その話に思うところがあったのかもしれない。白も黒も認める精神てのはお登勢さんと通じるところがあるんだよね(だからお登勢を屋根の上にあげる手伝いをしたのかも)。
また、次郎長が心置きなく娘と旅に出かけるほどに自分が認められていた、という自負もあるかもしれない。ただ次郎長のように過去の因縁があったわけではないようで、次郎長と違いVS天人の構図は薄くなるかもしれない。それが次郎長と代理の勝男の違いなんだろうなあ。
パクリの元ネタを知っていたりと何気に雑学に通じているようで、そうでなければああまでの的確なツッコミなんて出来ないだろう。逆に言えば、悪戯に即暴力を振るうわけではないんだよね。何気に他のバカに付き合ってやっている(お妙にそこをつけこまれた)。ならず者ゆえに世間から見れば悪い人で、一概にそうだとは言えない一面も持ち合わせたが、7:3で翻ってやっぱり迷惑な人、それが勝男といえるかもしれない。


ネタは1月2月に話題になってたなあ、と。いろいろとマズいw
ぶらっクマは笑った。



さてさて次号はいよいよ巻頭カラー!
劇場版公開日が報じられるようです。そのためかアニメポスターもついてくる!銀さんと白夜叉の背中合わせの構図に、「完結篇」の文字と小さく「万事屋よ永遠なれ」が。アニメでせっかく塗りつぶされていたのに台無しだよ(笑)
完結篇だの永遠なれだの、こんど日5アニメでマギの後番がヤマトだからかなあ、とか?


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