感想置場。たまにひとりごと。
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Mon
2013.03.04
23:12
 
情報ページ「はみ魂」見たらいろいろとグッズが発売されるようで。
一国傾城篇アニくじは楽しみかも。

アニ基地の銀魂ページは新作のためか割とページが大きめ。前の傾城篇といい、去年の銀魂’の頃は扱いがかなり小さかったことを思えば非常に珍しい、かもしれない。銀さんについての解説になるほどとニヤニヤ。だってそりゃあねえ。
劇場版については何もなし。イマイチ盛り上がらないなあ。

というわけで、ネタバレ感想。

 

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見廻組の立ち居地というものは、全組織の中で特別扱いされているわけではなかった。っぽい。
「江戸の治安を護るあらゆる警察組織」の中の一組織であり、銀魂の物語内でクローズアップされているにすぎないのかな。たとえば土方が底辺から見上げる形で他組織を揶揄しているのだとすれば、異三郎は逆の立場である上から見下ろしている形をとっている。「未来の警察庁長官も大変そうだな」とは土方個人の考えなのか、周りの警察組織の連中も似たような事考えているのかは、今回の話からは読み取れなかった。
まあそれ以前に、両組織のトップともにああいう講習会で後ろの席に陣取る連中によくある態度をしているなとは思った。近藤の台詞「学校あるある勝負みたい」とは言い得て妙だ。

昔話「桃太郎」をネタに<桃を斬ると中にいた桃太郎まで真っ二つ>と誰しも考えたであろう事柄について実演講習。身体につけられた傷は誰か、容疑者(=「桃太郎」の登場人物だと何故か限定される)は誰か、直接の死因は何か・・・レントゲン写真など状況証拠を提示され、因果関係を調べる(ていうか想像する)うちにたどり着いた真実は・・・

あらゆる点に推論を進めていったくせに「死んでいた桃太郎」が本当にかの有名な桃太郎なのか、と誰も突っ込まなかったところに真実があったのに笑った。「彼の身体が赤茶けてひどくくたびれていた」は、身体を真っ二つにされた、もしくは遭難に由来するものではなく、単純に彼が赤鬼だった、と(笑)。これ、白黒の漫画ではなく色のついたアニメだと桃太郎だと思われた死体が実は桃太郎ではない、というのがある意味解りやすかったかもしれない。


いくら答えが現場にそろっていたとしても、見る人間によっていくらでも「重たい十字架」なり「厳しい現実」なり捏造してしまえるんだなあ(笑)
真選組はともかく、異三郎がここまでノッて来るとは思いもよらなかった。
この話で一番冷静なのは、実は松平のとっつあんだと思った。



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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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