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Sun
2008.06.15
20:53
 
新OPと新EDの各テーマが1期の最初のクール同様にFLOWとALIPROJECTだそうです。
一番気になってるのはアリプロですけど。「勇侠青春謳」は一時期ヘビーローテーションで聞きまくってました。でも一番好きなのは「阿修羅姫」(舞-HiMEのゲーム版主題歌)です。ああでも「月蝕グランギニョル」も捨てがたい。「ローゼンメイデン」関連の楽曲もどれも好みだったり。
そんなアリプロがまたエンディングを担当ということで、かなり期待しています。タイトルが「わが臈たし悪の華」だそうですが・・・まず「臈」の字が読めねえ!という話。「ろう」でいいのかな?

7月6日からオンエア!

 

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今回は面白かったです。久しぶりに。

シンクーが新たなナイトメアに搭乗し、天子を奪還するためゼロ率いる黒の騎士団に立ち向かう。シンクーのナイトメアはもともとラクシャータらが開発した、いわば紅蓮の兄弟機。ハイスペックに重点を置きすぎて肝心な搭乗者が見つからなかったからお蔵入りしていたものの、そこにシンクーが乗りこなしてしまったために逆に黒の騎士団がピンチに陥ってしまう。なんていうめぐりあわせだ。

とにもかくにも天子を奪い返したいという一心のシンクー。忠誠心のあらわれというよりも、なんだか恋心も秘めているような気がしなくもない。天子にとっては初恋の相手になるのかな。そう考えるとすごく微笑ましい。

微笑ましいのですが、シンクーの能力(ルルーシュの知性 + スザクの戦闘能力)が半端じゃなかったおかげで、黒の騎士団は優勢にたっていたのが劣勢な状況に。カレンが人質としてとられてしまったり、道が手抜き工事のせいでぬかるんでしまっていたり。地の利がない騎士団には不利な状況だった。正直戦闘中にシンクーとゼロがどういった意図でセリフをはいているのか訳わかりませんでしたが(おい)、二人が互角いやシンクーが少し有利な形で進行していったってのはよくわかった。とはいえ、シンクーの体にはタイムリミットがあるみたいです。本来なら完璧な存在であるはずなのに、肝心な体がもたないのでは守りたい天子も守りきれないような・・・

カレンが人質にとられてしまい、ディートハルトが撤退を進言するも、黒の騎士団はカレン奪還に向かう(おかげで状況が不利になった)。戦略的に撤退したほうがいい、一人の命よりも騎士団存続のほうが優先されるべき・・・こういった「当たり前」のことにわざと立ち向かうゼロというかルルーシュがかっこよく見えた。かっこいいからといって、それができなければ意味ないのですが。
カレンといえばゼロがC.C.と会話をしながらどっかにいったのをカレンが横眼でちらっと見ていたのが印象的でした。

それにしても、やたらとルルーシュにくってかかってたスザクが、アーニャの端末の画像でルルーシュを見つけたときの反応は完全に友達としてだった。これが素なんだろうか。しかもとなりにC.C.が堂々と撮影されていた!!!これには笑ってしまいました。シャーリー以前の話だろう!スザクはC.C.のこと知らないんだっけ?これが後々の伏線だったりして?

で、学園うんぬんの話がでたときに、そういや最近ロロが出てないこと、ゼロとして中華連邦にいるはずのルルーシュがいったいどうなっているのかということを思い出したのですが。
あれ?普通に学園にルルーシュがいた!?これはロロなのかな。

一枚岩ではなかったインド軍と、反撃をはじめた中華連邦。シンクーは再びとらえられてしまう。カレンが人質にとられたままで追い込まれた形の黒の騎士団がどう立ち向かっていくのか。
そしてなぜか学園にいたルルーシュはいったい誰なのか。
気になるところで終わってしまいました・・・次回がひたすら待ち遠しいと思うのは、何気に2期ルルーシュでは初めてかも。
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