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Mon
2013.01.21
18:09
 
銀魂のすごろく (初回特典スペシャルドラマダウンロードコード 同梱)銀魂のすごろく (初回特典スペシャルドラマダウンロードコード 同梱)
(2013/01/24)
Sony PSP

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密林さんからの発送待ち。アニメイト等一部店舗では特典がつくようです。
PSP本体動くかなあ・・・?←

さて、今回はあからさまに商品名連呼の販促漫画(になってるのか?・・・w)でした。劇場版の0巻的とでもいうか。
ゲームの特典漫画でもおかしかないのにジャンプ本誌に普通に掲載というのがいいじゃないですか。ゲーム自体にはオリジナルドラマDC(笑)「三人寄っても文殊の意味さえわからない」がつくそうです。

余談だが、公式サイトで聞ける「ぬるドラ」の作成例のドラマが・・・全然面白くないっ!!いや、ネタそのものがどうとかじゃなくて、ボタンを押す間に発生する非常にビミョーな空白のために台詞と台詞のギャグの命ともいうべき「間」が殺されてテンポがものすごく悪い。・・・まあ期待はしてないけれども。これ見るとアニメは面白いんだなあとつくづく。

といっても空知さん描きおろしとかいうゲームオリジナルキャラについて触れるかといったら全くそうじゃないというのがさすが銀魂。

キャラゲーと言えば「聖闘士星矢 黄金伝説」(ワンダースワンで再発売されたやつ)で富士の風穴で迷って飽きて放り投げた(笑)とか、セガサターンの少女革命ウテナのゲームだとか(これは無事にクリアした記憶はある)そういう思い出しかないなあ。

というところで以下続きからネタバレ感想。

 

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「ひいてはあらゆるメディア・グッズ展開も先細りしていき原作にまで害を及ぼしかねない」

メディアミックス化における功罪といえば・・・
アニメ化は必ずしもうれしくない!?――作家とメディアミックスの微妙な関係
こういう記事を思い出した。まあこの場合はアニメ化だけど。

銀魂の主力メディアミックスがアニメ版である以上、ゲームで「メディア・グッズ展開も先細り」になって困る一番の理由はスポンサー問題とみた。スポンサーうんぬんは何故か2期でアニメ化されてない洞爺湖仙人の話で言及してましたね。

原作を取り巻く環境は複雑なのです。

それはともかく、人気あるものにすがろうという姿勢を隠さないのはある意味清清しいテイルズオブネタだったり配管工だったりに笑った。
メガネと棺おけのくだりでも笑ったんだけど、よくよく見たら銀さんのMPが最初から0なのはなんでだ。

ついでにいうと、無職の長谷川さんがモンスターで攻撃されると「にーと」になって、最終的には絶滅、復活にはハローワークとは随分社会派のゲームなんですね(笑)




・・・といった全てを「ゲーム」としたのがB案であり、要するに第四百三十訓そのものが「銀魂登場人物によるゲーム制作を主軸としたストーリー」。メタメタだっ。
四百三十訓では銀さんがあれやこれやとゲーム案を出しているわけで、銀さん=プレイヤーが<もし銀さんとして銀魂のゲームを作ったら>ということなんだろう。だから今回は銀さん=プレイヤー=ゴリラ原作者であり、ゲームの進め方によってはああなった(笑)。だから遊び方によっては別の展開もありうる、と。
で、それが銀魂の世界観の中(なにせちょんまげだ)のバンナム社長の前でプレゼンされた(笑)・・・いろいろと回りくどいけれど、その回りくどさがなんだか面白かったw

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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