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Mon
2012.10.29
15:49
 
扉絵の神楽ちゃんが随分可愛いんですが・・・!!
本編には幼少期神楽の描写もありました。
モノクロイラストなのが惜しいっ!

ただその隣のページの親父どもの顔があまりにも激しいのがアレだけど(笑)

以下ネタバレ

 

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居候先の野郎の姓を使って「坂田家へようこそォォ!!」なんて、星海坊主の銀さんへの信頼っぷりが激しいのがなんだか微笑ましかった。扉絵のように、神楽がもう嫁いでしまうかのように話を飛躍させる想像力といい、2人とも気が合うんだろう。
とはいえ、銀さんは先週から頑なに星海坊主の頭についてしか言ってないけど。

「先に立って先陣きって走るのが大人の役目」
こう範囲が広いと、親子だ血のつながりだ~とかそういうのはひとっ飛びしちゃうよね。しかも万事屋を「仕事」だと割り切っているような事を言っておきながらのこの台詞だ。劇場版の時の空知さんインタビューで「他の言葉で代用がきく関係性にしたくないです。万事屋には万事屋にしかない絆が描ければ、そう思って描いてます」(「シアターカルチャーマガジン【ティー.】」No.9より)を思い出した。

2人して酒を飲んで一夜過ぎて割り切ったと思いきや全然そんなことはなく、むしろ酷くなってるのに笑った。

(義)娘の結婚(と思い込んでいる)に際して怪しげな祭壇作ったり宗教新聞読んだりしてたのは、<自然な>笑顔の練習をするあまりどうやって笑うのか笑顔の意味すら分からなくなって<不自然さ>の局地に至った結果、「大自然神教」という<自然>という名を関していながら不自然極まりないものに自然に縋った~ということなんだろう。家族=信徒が増えるってなかなかに危険なネタ。新聞記事に至っては少し深読みしてしまうぞw
なんにしても、あの服の中はどういう構造になってるんでしょうね。

巨人星の王子ダイちゃんは文字通りデカくて親父2人を驚かせる。
神楽は河原で遊んでやったらなつかれた~なんて答えているけれど、河原ってそんなデカいところあったんだな。家をぶち破ったのは坂田家の住人どもが「入ってきていいよ」と許可を出したから。そして謎の咆哮はたぶん挨拶。星海坊主がお辞儀をして挨拶をしたら、ちゃんとお辞儀をしている。このあたりは確かに迷惑かけているように見えるけれど何気に育ちが良い、さすが皇子という感じでした。まあ家の破壊はアレだが、結構良い子に見えた。

強面天人を見てあれやこれやと妄想して一方的に怖がって騒ぎを起こす~という構図は屁泥路の話を思い出す。確かあの時は神楽は全然びっくりしてなかったんだよね。そばにいた銀ちゃんや新八が恐れていたのが伝わって彼女も恐れていたにすぎない。それとは違って今回の神楽ちゃんは最初から恐れていないんだし、カレシという以上これから先気が変わって恐れるようになるわけでもない。
親父たちの不自然っぷりを見て神楽がどうリアクションをとるのか、そんな親父どもをどう思ってるのかが気になるなあ。来週が楽しみすぎる。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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