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Mon
2012.10.22
18:51
 
銀魂―ぎんたま― 46 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 46 (ジャンプコミックス)
(2012/10/04)
空知 英秋

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尾美一(オビワン)は新八の兄貴分で、現兄貴分の銀さんは彼と対比される形で描写されていました。
新八にとっては、銀さんは良くも悪くも兄貴分。新八役の阪口さんが劇場版DVDで「あんな風にはなりたくねーな」とも思っていると答えていたのが印象的なほどに、悪い意味でも兄貴分。

が、神楽の場合は・・・(以下ネタバレ)

 

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とたんにお父さん的な保護者になってしまう。とにかく子供なんだからなんとかしなくちゃならないという意識が働くらしい。「知らねーおっさんと遊ぶな」(第七十六訓)なんて台詞もありましたね。
ただ、傾城篇で銀さんの下ネタが神楽に伝染して結果的に一国の姫様に悪い影響を及ぼしてしまったりと、新八同様にやっぱり良くも悪くも~というお父さんポジションではあるようだ。だいたい実の父親の言葉「ベッドの上から始まる恋もあるのさ」を神楽が覚えていたのに怒ってたが、似たような事銀さん自身も言ってるじゃんとつっこまずにはいられなかった。

傾城篇といえば、自分の預り知らぬ間に一国の姫様と知り合いだったことに「フランクフルトから成長して帰ってきたハイジがなんか遠くにいっちゃったみたいで素直に喜べないオンジの気分だよ」なんて銀さんの台詞がありました。今回はそれと同じような気持ちなんじゃないかと予想。ましてや彼氏が出来た(神楽談)んだからもっとさみしさ倍増なんじゃないのかな(笑)

ただ、「お付き合い」を「お遊び」と言われたら怒り「自分を安売り」とか、銀さんがミョーに子供の純粋なお付き合いから一線を越えたものを想像している体なのが若干ひっかかる(笑)

神楽が14歳という設定の割りに幼いのは、自分より年下の連中ばかりと遊んでいるからか周りが身体は大人頭脳は子供な連中ばかりだからなのかは分からないが、改めて14歳だという設定を出されると妙に新鮮な気分でした。身体つきはそういや大人っぽくなってきたかもしれない。それにしても、あの少年の後ろ姿はよっちゃんぽく見えたんだけど。
で、いつもは年齢層高めの女性週刊誌を愛読しているような女の子が、ずいぶん素直なラブレター(?)に対して素直に反応してるのもかわいらしかった。ラジオ体操話では一生懸命な相手にはそういや素直に接していたっけ。傘だとかラジオ体操だとかバレンタインだとか神楽メインだと割りとかわいらしい話が多いのでそっち系の話になるのかな?

自分の子供を信じたらどうだと言いたくなるような星海坊主の取り乱しっぷりも面白かったし、新八の若干冷静な対応がかえって大人っぽくもあったりと(むしろお母さんぽい)、そのあたりもかなり面白かった。女の子の祝い事があると「赤飯」なのはお約束というか、頼りになる女親不在でどう対応していいのか分からない男親の哀愁というか、なんて可愛らしいんだ・・・!万事屋の擬似家族的な話がツボな私にはど直球で良かった。来週が楽しみだなあ!

それにしても、1ページ目の星海坊主の台詞はいつ見ても噴いてしまうんだ・・・。星海坊主のハゲネタも鉄板の面白さでした。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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