感想置場。たまにひとりごと。
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Mon
2012.08.27
08:13
 
昨日「よりぬき銀魂さんオンシアター2D」のライブビューイング(真選組動乱篇、かぶき町四天王篇の両方)に参加しました。楽しかった!
来場者特典は2Dメガネというか、穴のあいた紙というか(笑)出演者の方々がネタにしていたのが面白かったです。

記念グッズで購入したのはリーフレット・お菓子・クリアファイルの3つ。
ちなみに本日27日以降にオンシアターの半券をアニメイトに持っていくとミニカレンダーがもらえるそうです。

・真選組動乱篇
監督はエリーオッさんこと高松さん、監修は藤田監督です。
タイトルロゴがかっこいい。
席は後方ド真ん中。良い列すぎた・・・

あえてテレビシリーズを見ないで行きました。
とはいえあまりにも何度も見直しているので、BGMなりセリフなりのタイミングは頭に残っているわけで、上映用に新BGMが使用された箇所はとても新鮮な気持ちで見ることが出来ました。トッシーと新八がオタクについて議論するテレビ番組で言い争いをしていた場面など10箇所以上で、3年目初期ではまだなかった、バラガキ篇、2年後篇などなどから使用されていました。サントラ4で土方のテーマとして名前がつけられていたものが、四天王篇ともに印象的な形で使われていたり。
沖田が車両で鴨太郎に与した真選組隊士たちを前にした場面のBGMが変わってなくてよかった!

全5話構成の動乱篇は、テレビシリーズ本編では時間の関係か前回のおさらいのような形で描写がかぶっている部分があったので、話の構成として次に視聴した「かぶき町四天王篇」よりも少しゆったりした感じでしょうか。話のつなぎ目も自然で、どこが削られているのかを着眼点にしてみていたはずなのにさっぱり分からなかった(笑)

改めてみると、前半は理論を振りかざしていた鴨太郎が、後半では感情を曝け出していく変化が際立っていてものすごく面白かった。
そして、LV後のキャストコメントであった「2話程度で終わるギャグかと思った(鈴村さん)」「後半シリアスになるのを知らなかったので、トッシー化したあたりではあまりにも演技に差がある(中井さん)」(※言い方は少し違います)を踏まえるとなるほど!と。

上映前には、アニメイトのフェア・今日のジャンプに掲載されているという新ゲームのCM・桜祭りDVDのCMの後に銀八先生による注意事項がありました。

・かぶき町四天王篇
監督は藤田監督、監修は高松さん。
タイトルロゴが縦一列の確か筆文字で、動乱篇がきらびやかなものだとすればこちらはしっとりと落ち着いた雰囲気。
席は前方左端より。首が超痛くて痛くて・・・

やはり全5話構成の四天王篇は、テレビシリーズ本編では回想すらなかったので、全体的に尺がキッツキツだった印象です。たぶん本編そのものの「間」がちょくちょく削られていたんじゃないかな。こちらに関してはテレビ本編こそが完成形かな、と。BGMが差し替えられたところは、放送が近かったせいかちょい違和感。
とはいえ、テレビシリーズ1話ごとのつなぎ目が自然だったのでそこがとても良かったです。

一番見たかった墓場の場面。
ここ、やはり大画面の大きい音声で聞くと迫力がありました。惜しむらくは、銀さんの木刀が破壊された箇所でちょうど映像が乱れた点でしょうか・・・(音声は終始大丈夫でしたが)
印象的だったのは、テレビ本編では無理やり気合を入れたかのような銀さんの悲痛な叫びの音声が全部カットされたところ。彼はこのときあまりにも感情的になっていて、声すら出せなかった。そして、次郎長と対峙しているというよりは、ひたすら目の前のお登勢を斬った敵に木刀を<ふりまわしているだけ>だった・・・そういった銀さんの感情がとても示されているようで良い!だからこそ、墓場の回想での銀さんの声がものすごく印象に残る。・・・ここの演出大好き!良い改変だっ
墓場の回想シーンのあとの「バーさん」もカットされていましたね。

次郎長と銀さんが華陀の部下相手の剣劇も見事。飛び交う血の多さは、(銀魂には出演してないが)声優の細谷佳正さんが心配していた程だとか。余談ですが、某ラジオで神谷浩史さんが銀魂大好き発言していたり、小野大輔さんも見ていたりと業界の方が銀魂見て反応しているのがすごく嬉しかったり。
背景の美しさと流血の激しさの対比がとても印象的でした。

で、ラストの平子と次郎長の、本当の意味での再会シーン。
声優陣(釘宮さん、阪口さん、くじらさん)が自分達の出番が終わった後でよかったといった事を語っていました。
大画面で見ると・・・うるっときちゃいますね。

で、上映後はBGオンリー。昼は昼、夜は夜にと背景が変わってた。
黒子のバスケなりるろうに剣心なりの名前が出たら会場の皆さん笑ってたw

で、それぞれキャストトークがありました。

 

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とにかく、役者陣の仲の良さがものすごく出ていたのが印象的でした。
しかも皆さん2Dメガネをつけていた(笑 各篇のタイトルロゴを使ったTシャツも着用)こうやってネタを徹底的に弄るのがさすが銀魂というか。動乱篇後にはメガネを逆さにつけて(釘宮さん曰くどうやってくっついているのかが分からない)、四天王篇後にはTシャツの胸にあたかもアレのようにくっつけていた(笑)ので、良いことをいっていても台無し感が半端なくてかなり笑いました。冒頭数分はこんな具合に2Dメガネに対するツッコミでした。声優の桜井さんがダテメガネをかけている~というのは私何故か知ってたんだが何で知ったんだっけ。

ビデオでのご出演だった真選組(近藤・土方・沖田・山崎の中の人たち)はラストの誰がかっこいいかといった質問に皆さん自分だ自分だと主張し、阪口さんに茶番と言わしめるほどの騒ぎっぷりw あんぱんに2Dメガネくっつけていたのに笑った。
四天王篇では最初に何故かいてw、くじらさんに押しのけられるといったミニコントまでやってた(笑)
くじらさんとともに次郎長役の菅生さん、平子役の野中さんのコメントもありました。つい先日手に入れた桜祭りDVDのときと違って、菅生さんの口元に白い髭があってものすごい貫禄!だったせいか、杉田さん曰く皆さん集まると親子のよう。

さてさて、というところで重大発表!四天王篇後ではこの掛け声をする万事屋キャストがグダグダだったのに笑った。

・木曜夕方6時から「よりぬき銀魂さん」放送決定、おまけとして新作
普通逆だろとは阪口さんだったかな?
でもよりぬきでも皆さん喜んでいたと釘宮さん。
アフレコはもう始まっているそうです。バンナムさんがドSなので、アフレコ後にゲームの収録をやったら情報量が多いのでものすごく疲れたとは杉田さんの弁。

動乱篇後のトークでは、同枠のスケットダンスが最終回ということで何かネタが仕込まれるかも?とのこと。
四天王篇後のトークでは、主にゲームの話題でしたね。

LV会場の反応は、動乱篇後の方が大きかったかな?拍手したり声があがってました。四天王篇ごは見ている方がかぶっているせいか反応は小さめでした。
思うんだが。
先週中ほどにあったツイッターでのネタバレ拡散は悪だよなあ。こういうときに皆でドッと盛り上がりたい!なのに一端情報を知ってしまうと盛り上がりが控えめに映ってしまわないだろうか。ましてやイベントが予めあるのは分かっているんだから、そういうのを台無しにしかねない・・・


キャスト退場後、さて帰るかというときに空知さん描きおろし新作エピソードによる劇場版発表!


凄いですね、銀魂。いろんな展開が怒涛のように押し寄せてきた。
今思えば、4月からの空白の時期は「終わった終わった詐欺」とでも言うんでしょうかね。
アニメ誌で放送と変わらず特集ページがあったのも納得。

来年までにお金貯めよう。
秋からの銀魂、そして劇場版、とても楽しみです!!


ということで、ジャンプ買ってこよう。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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