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Mon
2012.07.30
18:18
 
なんだか最近中・長編続きで、そろそろ短編が読みたいな~
というときのWJ感想
以下ネタバレ

 

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ビームサーベ流の教えは、普通の人間がいくらがんばったところでできないビームを打つことではなく、誰もががんばれば出来る「笑え」ということだった。でもそれってかなーり難しいよね。悲しいときに笑えといわれることほど残酷なことはないと思う日が実際に来てしまうと。


金魂篇は、主人公の文字通り分身と主役をかけた争いだった。
対してオビワンは、かつての兄貴分というポジション。今現在兄貴分として(一応)あるのは・・・

みんなみんな、心の中にいろいろなことを思いながら生きていく。
本当に強い人間ってのは泣きたい時ほど笑うのさ
強くて優しくて涙もろくてやせ我慢ばかりの連中の物語でしたね。
こうなることは分かっちゃいる顛末だし、あからさまに泣け!と言わんばかりの構成だったけれど、ヤラレタと思いつつしっかりうるっとしてしまいました。お約束といえばマットで助かった真選組のモブの隊士達を見たときにほっとした。なんだかえらく優しい物語になってるな~という印象。
とはいえ、どっちかというとラストシーンよりも幼い志村姉弟と純粋に笑って別れたオビワンのコマを見たときのほうが涙腺がやばかった。当時は純粋に笑ってたんだろうと思うと・・・

一番面白い立ち居地にいると思ったのは神楽。志村姉弟と兄貴分を第三者ポジションで見ていた神楽は、最初は完全に他人事でしかなかったのに最終的にすっかりとりこまれちゃってる・・・言い方を変えよう。オビワンをもう一人の兄貴分と認めているんだよね。「最後なんて・・・言うなヨ」 オビワンは、銀さんとは違った形で生き方を見せてくれた人、つまり兄貴分。オビワンの豪快で人懐っこい人柄のせいもあるんだろうし、銀さんが頭下げて回ってまで護ろうとした人、というのもあるんじゃないかな。

「わしゃちょいと、宇宙に忘れものばしてきただけじゃ」
オビワンはただの機械だ~と残酷な(自分の真意と異なる)言い草だった銀さんと異なり、優しい嘘でビームサーベ流の門下生達と離れるオビワン。このあたりは銀さんと真逆な人なんだな、と。

前回の超珍しい弱音を吐いた銀さんとうってかわって、今週は様子が元に戻ってた銀さん。
金魂篇では自分にとって代わった野郎が現れたらあからさまに牙向いていたのに、今回は違う。最初からオビワンの存在をアニキとしても認めているのが大きいんだろう。なんだかいろいろと想像できて面白かった。

もう、ほんっとうにオビワンに感情移入しちゃってるので・・・ものすっごく切なくて切なくてたまらなかった。
(だが一方で今回のイイハナシはなんだったんだ涙返せ的な酷いギャグも読みたいというw)
次週は後日談になるのかな?いろいろな意味で楽しみです。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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