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Mon
2012.06.25
21:00
 
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杉田智和、阪口大介 他

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ジャンプ本誌とアニプレのサイトでジャケットイラストが公開されています。万事屋万事屋!
気になるのは全巻購入特典。今までのようにジャケットイラストのピンナップ集とかでしょうかね。正直、もうちょっと良い特典が欲しい。ジャケットなんて並べればそれなりにピンナップになるわけだし(全巻購入してるんだから当たり前だが全部揃ってるわけで)。
で、今回は「すべらない話」はなしなのかな?設定資料集が結局なかったのもちょっと残念。

そーんなときのWJ銀魂感想。
以下ネタバレ。

 

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「だから本当に強い人間ってのは、泣きたい時程笑うのさ」
「痛みも悲しみも全部抱えて、それでも笑って奴等と一緒に歩いていくのさ」

第一印象は、銀さんぽい台詞だなあ、と。
どうしてもオビワンはもう一人の銀さんに見えて仕方ない。

この台詞を、まだ半身機械&星間戦争を起こしかねないビーム砲を内蔵していない若かりしオビワンが喋っているのがポイントだ。
彼がある種悟ったようなこの台詞を言えるようになった前に、何かしら彼にとって大きな出来事があったんじゃないかな・・・?

ただただむやみやたらに笑うことは、一歩間違えばただの能天気な無策のバカにも見えかねない。だけど、それを思わせない何かがあるような、ないような(どっちだ)。
このあたりは辰馬っぽいのかな?困ったときは笑っとけ、笑っとけ。

まあそうは言っても、どんな状況下でも災厄は訪れるわけで。
希望に満ちた人生が、一瞬で半身機械(それも設定上は死者と同義のような?)に陥り、尚且つビーム砲まで内蔵しつつ無理やり<生かされている>わけだ。人間誰だって明日はどうなるか分からない。ただオビワンは、それが顕著に出てしまっている。普段ギャグで済まされるハズのお妙さんのダークマターがオビワンにはギャグじゃなかった。この描写で分かるのは、機械の身体は万能ではなく予想以上に脆いということ。
そして予想以上に、彼には重い設定が与えられている。コレでも尚笑い続けるというのはよっぽどの精神力の持ち主なのか、あるいは能天気なバカなのか(銀魂的にはたぶん両方)。どこまでも人間的でもあり、どこまでも機械的でもある。

で、予想以上に星間レベルの大きな話になったなあというのが最初の印象でした。
星間戦争を止めるには利益ぜよ。カイエーン!なーんていう事を思いついたのは、たぶんさっきアニメ銀魂の蓮逢篇を見ていたせい。あれもスターウォーズネタがあったし。
鋼の錬金術師を思い出したのはここだけの話。鋼の機械鎧(オートメイル)といい、合成獣といい、なんだか鋼を見返したくなってしまった。

はっと目が覚めたようなオビワンの左右違うハズの瞳が、ここで機械の右半身に同一化されているということは、最後の彼は<機械>と同一化してるんでしょうかね。気になるところで次週に続く・・・最近ホント面白いわ・・・

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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