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Tue
2012.04.03
00:17
 
今週のジャンプが読みにくいったら。
本日数箇所の書店とコンビニ寄ったらみんなめだかの方を表においてたけれども。

それはさておき。
アニメ銀魂の放送されていた時間帯ぴったりあわせて銀魂’再開1話(202話)見てました。
こうするとなんだか落ち着いた(笑)。いつものように夕方6時には銀魂があるという習慣が根付いてしまっているのです。

というわけで、以下銀魂感想。

 

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バラガキ篇は今回の長編の前哨戦だった。
真選組と同様に警察組織であり同時に対立する見廻組の顔見世は、今回のためにあったんじゃないかな。
今思えば、知恵空党に潜伏していた銀時はどういう気持ちで土方が異三郎に宛てた手紙を聞いていたんだろう。そして、無口だろうが手紙を通して交流があったと知った後、鉄が投げた紙飛行機を見ていた銀時は何を考えていたんだろう。
あれはてっきり鉄と土方の気持ち(ふたりの不器用な交流)を汲んだものだとばかり考えていたけれど、もしかしたら自分のことを考えていた?捕えられた松陽の背中を見送ることしかできず、再会叶ったところで首だけだった自らの状況を振り返っていた?死人との手紙のやりとりに激怒したのは松陽を取り戻せなかった過去を踏まえているからこそ?・・・
作者がそこまで考えていなかったとしても(笑)、そういうのが想像できるのがすごく好きです。特に今のシリーズは今までの物語をもう一度読み直したくなるのです。



「定々(しょうぐん)の首」
「いや・・・安い首さ」

先週松陽の首に背を向けていた銀さんの描写を見てしまうと、何かいろいろと考えてしまう。
何と比べて安いんだろう。とにかく次回が気になる(今日WJ買ったばっかにもかかわらず)。

今までのらりくらりとはぐらかしてきたのは、過去を清算したから・わだかまりがなくなったからでは決してなかった。ただ見方によってはトラウマを黙っていたおかげで過去のわだかまりを無くしたように<見えてしまう>。全面的に復讐心を出す高杉に比べると良くも悪くもある意味利口な生き方だ。
誰も解決できない事柄は、時間の経過を待つしかない。だけどそれこそがむしろ解決の糸口・・・40巻以上繰り広げてきた万事屋とユカイな面々のバカ騒ぎ・・・だった、と。イヤな思い出は、良い思い出をたくさん作って全体の中のパーセンテージを減らせばいい。

にもかかわらずここまで過去の傷に大きく触れられてしまった場合、どういう行動に出るんだろう。
誰かと誰かの再会の約束を果たしてやりたい・・・その想いが、想定外に自分自身にも降りかかってしまったわけだ。果たせなかった(一方的かもしれない)約束をいやおうなしに思い出すことになった。
ましてや今週号の月詠が言うように、今現在銀さん自身が鈴蘭と、新八や神楽と「生きて戻る」約束をしているんだよね。いろんな約束に雁字搦めになってるように見える銀さんが果たしてどういう行動にでるのか・・・素直に来週が楽しみだ。



・・・という若干重い展開が続く中で、真選組と見廻組の登場は爽快感がありました。こういった緩急のめまぐるしさは銀魂らしいというか。
珍しく近藤さんがかっこいい!そして何故かキレる土方は、共闘だといわれるのがカンに触った、と。異三郎と比べるとあまりに感情的なのが面白いですな。神楽と沖田のくだりは笑った。

そして!
将ちゃんキターーー!!!
待ってた将ちゃんこと将軍茂々!!!この展開は熱い!しかも珍しくカッコいい(笑)!!
とっつぁんは伊達に彼を連れ出していたわけじゃなかった。確かに行った先々に万事屋(と真選組)がいたおかげでひどい目に遭ってきてはいたが、床屋革命したりとなかなか民のために行動を起こせるお方。逆に言えば、床屋革命したエピソードがあったからここで彼が何かやってくれるだろうという説得力があるのが面白い。

なんだかほんと、とても面白くてたまらない長編になってます。
来週が楽しみ!
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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