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Mon
2012.03.19
14:16
 
今回はアクションがメインでした。

 

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今回特徴的なのは、対極に位置するものが何回か語られていること。

「日輪」と「月」
「天上」と「地獄」

「てめーを天上から地獄に引きずり落とすための、この5本の指がな」
「けりつけようじゃねーか。なァ、天上の遣い(パシリ)殿」

「月」とは、月が見える部屋で交わされた約束。それを語る月詠、あるいはその頼みを受けてその場にいる者たち。「いかなる闇の中にあろうと照らし導いて」いく存在。

「日輪」と「天上」は、元将軍定々のこと。光が強すぎて、下々の民はただただ頭をたれるしかない。

酸いも甘いも受け入れる・・・そんな世界観の「銀魂」において、光と闇が同時に存在する「月」が主人公側として語られるのが面白いなあ、と。
「日輪」といえば、吉原の日輪をつい思い出してしまう。


「天照に争いし修羅(おに)が一匹」

白夜叉というキーワードが蓮逢篇、バラガキ篇と再登場したのは、この布石だったんでしょうかね。
なんにしても銀さんの過去の断片が語られるのかも?と思うとわくわくしてしまいますね。地雷亜篇で銀さんの師匠がちらりと語られたこともあるし、吉原関連だとどうも過去(銀さんの内面)が表に出てしまうようです。

とはいえ、攘夷志士として戦っていたということは、つまり幕府軍と対立していたというのは当たり前だが分かっていたことなので、今回はあくまでもそれのおさらいといった感じ。経穴をつかれ窮地に陥った銀さんの目の前に現れた、桂や辰馬・高杉以外で銀さんの攘夷戦争時代の過去を知る初めての存在である新キャラ朧が、銀さんの過去について何を明かしてくれるのか、それがとてもとても楽しみです。

それにしても、そよ姫さまはまだ気を失ってるんでしょうかね。
で、将ちゃんはさすがにこの事態に気づかないほど無能じゃないだろうと思いたい(笑)。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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