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Wed
2012.03.14
11:52
 
今回はアクションがメイン。

以下ネタバレ感想。

 

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砲弾をよける神楽の傘に隠れたとき、新八の頭を押さえる銀さんがいいなあと思った。

「将軍様~~」「あ~~そ~~ぼ~~!!」

大砲をぶっ放す様は、最初に城を訪れた際に誤って缶蹴りの缶を将軍茂々にぶつけたシーンと重ねているんだろう。あの時は意図しなかったものだったけれど、今度は意図した形で。

両の腕を定々に斬られた舞蔵が落ちてきたシーン。
それによって銀さんは激しい怒りを露わにする。

舞蔵の腕は、誰かを護るためにあった。鈴蘭であり・・・そよちゃんであり。
恋は叶わず鈴蘭を救うことができなかった。だけど彼は「爺嫌」なんて呼ばれつつもそよ姫に慕われているんだよね。過去と現在、常に誰かを護っていた。無くしてしまった両の腕はそれの象徴だと思ってます。銀さんがキレたのは、ここにあるんじゃないかな。
救済点として舞蔵がまだ生きていることがあげられる。たとえ両の腕をなくしたとしても、彼にはまだ「5本の指」がいてくれるのだ。そよ姫が町に飛び出したときに偶然出会った少女と、その仲間たちが。そよ姫再登場は、過去の傾城鈴蘭を姫にたとえた昔話が指し示すように、実際今現在護られている姫として対照的に示すために配置されたのだろう。

で、過去の姫にはいなかったであろう「お友達」・・・つまり仲間が現在の姫には存在するのも面白い。吉原の月詠が情にほだされて動くのも、鳳仙という具体的な障害や地雷亜という価値観を押し付ける者がいなくなった結果だろう。過去存在しなかったすべてのものが、今ここにある。

今注目しているのは、現在の将軍茂々が何を考え、どう動くのか。誰かの後ろ盾なしに自分で何を成すのかということ。同時に、そよ姫。「爺嫌」なんてドS発揮してるけど、それってやっぱり舞蔵を慕っているからこそいえるもの。実際舞蔵を誰よりも理解してるのはそよちゃんだと思うんだけどな。


とにかく面白いです。続きが楽しみ。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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