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Thu
2012.02.09
00:29
 
ここ最近の銀魂の展開が面白すぎる・・・
そろそろコミックス派に転向しなくちゃと思ってたのにそれもままならないわっ

というときのネタバレ感想。

 

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そよ姫再登場!
以前は町娘に扮していたせいかシンプルな着物だったのに対して、今回は姫様らしく優雅な衣装ですな。銀魂にハマってから和の素晴らしさに目覚めた(笑)のは私だけではありますまい。

自分の与り知らぬ間に一国の姫君と知り合いだったということに、卑屈なことを考えてる銀さんが面白かった。たとえがハイジとクララに笑った。
とはいえ、神楽がどこに遊びに行ってようが基本的に干渉しないというスタイルをとってれば分からない部分も出てくるだろうと思うんだが。たまに出てくる神楽の友達連中を銀さんは知らないだろう。この場合一国の姫君だったので余計に(それもお父さん的な)寂しさを感じたんだろうなあ(笑)。で、一応万事屋のトップで大人の自分よりコネを持ってたガキへの嫉妬も含まれてるような気がせんでもない。

「モォ~しばらくきてくれないからさびしかったんだよ。あっそうだ、約束してた新作の酢昆布もってきてくれた?」

どうやら神楽はしばしばそよ姫と会っていたらしい。お友達になってねというそよ姫との約束をしっかり護ってる神楽がいいなあ。何気にこの台詞はそよ姫の描写が一切なかったことの補完にもなってますねwこの台詞ひとつで描写不足を強引に補ってしまった。

アニメと連動してかタイムリーに再登場の異三郎。銀さんを白夜叉発言してることといい、用意周到に銀さん専用の携帯を常備していたことといい、何気に誰かに電話中だったことといい、何かたくらんでいるだろう。

「幕府要人の襲撃事件」
設定に絡めた話が展開されるんでしょうかね。これは楽しみっ

姫様の警護は姫カットのノブたすが担当。もと暗殺部隊だったせいか、逐一言動が恐ろしくて笑った(それにしても暗殺部隊とさっちゃん属する始末屋集団とは何か関係があるのか深読みしてみたくなる。同じ殺し屋家業でも随分とキャラ設定が違うなw)。




幕府打倒を願うものたちがあれやこれや画策する中で、ただ缶けりをわざわざ殺人遊戯にした(ノブたす)から逃れるために必死で缶をけったらよりによって将軍を殺しかけた攘夷浪士というのも皮肉なもんだな、と。そして、ここぞというときに盛大な失敗をする銀さんというのも面白い。

で、月詠が本当にいいキャラをしてる。本人は真剣に発言しているのに何故か暗殺者っぽい言い回しになっていたりする。「標的(ターゲット)は将軍で決まりじゃな」「標的(ターゲット)って言い方やめてくんない」のくだりは秀逸w

次回はいよいよ先代将軍定々登場。世界観の確信を付くような話の展開にわくわくします!
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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