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Wed
2012.02.01
23:12
 
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1巻と比べると画力に如実に差が出ていて面白いですね。や、上手いとか下手とかじゃなくて時間が経つにつれて絵柄に変化が出るという意味で。
そういや今日からキッズステーションでアニメ銀魂1期の再放送がはじまりました。もう何度目だよという感じですが、何度も見たくなるの!で、もしアニメ銀魂’で金魂篇をやるのだとすれば、とんでもなくタイムリーな再放送だと思いました。

というときのWJ銀魂感想。

それにしても、ほんとここ最近銀魂が面白すぎるんですが・・・ 

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いやもう、ホンット面白い!

今回のゲストキャラ鈴蘭は、かつて日輪に勝るとも劣らない太夫だった。今現在ではいまにも倒れそうなおばあちゃんだけれども、その左の小指にはとある男の髪の毛がまきついていて、その男とはなんと将軍様で・・・
というのが今回のお話。
まさか江戸城に住まう将軍の話が絡んでくるとは思いもよらなかった。長編になるのかは分かりませんが、いつもの将ちゃんネタ(笑)には収まらないような雰囲気が出ていてとても面白いですね。

今回の場合は茂茂ではなく鈴蘭と同世代である先代将軍が元になっている模様。あのおばあちゃんと同世代で先代ということは、茂茂やなつかしのそよ姫の父親にあたるのだとすれば随分歳をとってるような気がする(もしくは鈴蘭が童顔でああ見えて結構歳くってたとか・・・)。
地雷亜に殺されそうになった(全蔵の父親が影武者となって護った)将軍で、20年前に天人が襲来した際に開国および傀儡政権を許してしまった張本人で、天人の強硬姿勢で「ビビり倒し簡単に折れ」て、天人との戦を望んだ主戦派のお庭番を「一族郎党に及ぶまで」始末する「非常な下知」(以上30巻より抜粋)を下した者でもある。結果的に地雷亜の狂気を決定的にしたわけで、先代将軍の行いはめぐりめぐって吉原に災厄をもたらしたといえなくもない。もっとも、その将軍とやらが<本当に彼の真意そのもので動いていたか>は別問題だけどなー。地雷亜の件では全蔵の父親が身代わりになってたんだし、実際の先代将軍は一度も姿を見せてはいないんだし。どちらにせよ、鈴蘭と会えなかった間はかなりの激動の渦中だったということだけは分かる。かなり設定的に踏み込んだ話が多くなってます。


その鈴蘭を日輪や月詠と同世代と勘違いしてはしゃぐ銀ちゃんが可愛かった(笑)。
実際おばあちゃんと分かった後もしらけずに律儀につっこみしまくったのが小指に約束の証をつけられるほど気に入られた理由なんだろう。日輪はそれを見越して銀さんをよこしたような気がせんでもない。銀さんならば、万事屋だからというよりは一度関わった事象に目を背けることができないことをつけこまれて(笑)結果的に鈴蘭の待ち人を探す銀さんはいいように利用されてるわけだ。日輪は割りとたぬきな面があるからなあ。

「二人とも素直じゃないな」
「銀ちゃんもツッキーもバーさんが死ぬ前に一目約束の男とあわせてあげたかったんでしょ」
ダマリンス(髪がザラッザラになる)とオダマリンス(天然パーマが治る)の攻防も、その後の吉原の女心を踏みにじった卑劣漢にケジメつけたい、男に会わせたらためこんだ遺産を全部くれるから~といった言い訳も面白かった。

ところどころ思わず噴いてしまうところが何箇所か。とにかく面白かったです。続きがたのしみ!

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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