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Mon
2012.01.30
22:06
 
今日放送分からいよいよバラガキ篇!
異三郎は森川智之さん、鉄之助は伊藤健太郎さんでした。伊藤さんはいつだったかの銀魂ラジオDJCDによれば出たいと言っておられたそうで。
睫毛バリバリの鉄の声が爽やかな感じで新鮮でした。

以下感想

 

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思いは伝わる。たとえ不器用だったとしても、ただがむしゃらに走り続けていれば、誰かが気づいてくれる。わかってくれる。



冒頭の紙飛行機が良い!!ここでコレを持ってくるか!

そして、食堂の土方さんの持つマヨネーズがいつもはそのまんまなのにたいし、今回に限り違う(ケース?に入れてる)のに注目。細かなところで小道具に気を使っているのが素晴らしい。これがアレに繋がるのか、なるほど上手い!

Aパートの土方が鉄を諭した台詞と、近藤が土方について語った台詞とがワンセットになってる。
土方は一般論のように語ったものが、実は土方の過去の経験に基づいたものだったわけだ。当然の如く土方は自分の内面は決して語らない。照れて恥ずかしいから。そして、それはお節介者の近藤が鉄(と視聴者)のためにわかりやすく教えてくれる。

ちと個人的解釈ですが。
自分の内面は照れて語らない(語れない)という意味では土方も銀さんと変わらない。空知さんのインタビューを読んだ印象、あるいは初期設定を見ても思い入れがあるのは明白。故に作者のパーソナルな部分が自ずと出てくる。片方は組織に囚われる者(組織の重要性とその一員としての生き方を知っている)として、もう片方ははみ出し者(だが人と支え合わなければ生きていけないことを知っているとして)・・・実に対照的。
ところが近藤はそんな土方を見越して、あるいは気遣かって他者に語る。近藤もまた空知さんのパーソナルな部分を持っているわけで、他者に自分の内面を語るのはとてつもなく恥ずかしいが、それでいて知ってほしいという矛盾した感情が見てとれて面白い。
で、近藤が解説役を引き受けられるのは近藤が土方と共有する過去があり、また絶大な信頼を寄せられているからこそだ。そういうのを想像させる余地があるんだよね。このあたりのキャラ配置も面白いのです。例えば監察らしく得た情報で山崎が鉄に同じことを語ったらまた違うものになるんじゃないかな。



そういえば銀さんがすっかり迷惑キャラに成り下がってるのに笑った。ただジャマしただけw

真選組と対照的な見廻組の登場は、かえって<真選組>を浮き彫りにさせる。新たに一員となった鉄は同じ境遇を持つことで土方個人を浮き彫りにさせる。正直、ここにきて踏み込んだ話が語られるとは思わなかった。だがそれがいい。とにかく次週が楽しみです。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂’@2期
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