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Tue
2011.10.25
23:03
 
空知さんの巻末コメントに一番笑った。

銀魂´ 05(完全生産限定版) [DVD]銀魂´ 05(完全生産限定版) [DVD]
(2011/11/23)
杉田智和、阪口大介 他

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ジャケットイラストとアナザージャケット、特典DVD「万事屋座談会2011」のジャケットイラストが公開されました。特典DVDのイラストの万事屋、良いなあ。妙に菩薩みたいな表情してるのが特にイイ(笑)
テレビシリーズ紅桜篇が収録されたシーズン其ノ弐3巻以来ですな。いろいろ楽しみです。

というときの金魂(銀魂)感想。

 

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KINTAMA3 GOLD OR SILVER
(銀魂 第三百七十四訓 銀時と金時)

サブタイトルの順序が細かい。金魂では金さんが最初で、銀魂は当然銀さんが最初という。

カラクリ家政婦たまが可愛い。ただ可愛いだけじゃなくて、銀さんに対して実に率直な(言い換えれば結構辛らつな)態度(鼻にフォークをぶっさす)なり物言いなりしてしまう。神楽と同じチャイナな衣装も可愛かった!

坂田金時という男は、平たく言えばプラモデルだった。銀さん不在で・・・出番が欲しい・・・忙しい神楽と新八が「くだらん玩具作りにハマ」っていた源外の作る機械製造を手伝う過程で出来た。
初號機こそ銀さんそっくり(ただし体はサンドバック)だったのが、いつしか自我を持つに至り坂田金時に変化してしまう。いわば、偶然の産物。

銀さん不在だったのは確か見廻組のエピソード(第三百六十五訓)と、銀さん本人も不在のマダオのエピソードくらいだったハズ。銀さん不在の時間と考えればかなりの長い時間だと考えられるが、金さんが万事屋金ちゃんとしてやった事は銀さんの40巻に比べればかなりの短期間ということになる。知恵空党に潜入していた期間がエピソード的にそれほど長い時間だったと思えないのはご愛嬌。

このパーフェクトな万事屋リーダー坂田金時は、新八と神楽の理想が作り出したものではなく、むしろサンドバックとしてぶん殴って出来た偶然の産物で、二人はキッカケを作ったにすぎず騒ぎの元凶ではなかったことにちょっとほっとしています。やっぱり六股騒動のふたりは後味悪かったのが正直なところ。

定春とたまがいなくなって悲しむ神楽を見て、すぐに探すのではなくキャバクラで・・・イイ人である自分を見せ付けるように・・・客に酒を振舞う金さんがなんだかいやらしく見えたのは気のせいだろうか。だからこそ短期間で顔役になり得たんでしょうね。何事もまっすぐな金さんは、自分のいいところを見せびらかしてしまう。それは決して銀さんがやらないことなんじゃないかな。

対して銀さんは本音に忠実で、相手(この場合金さん)に嫉妬してカラオケの機械でぶん殴ったり身体が滑ったと称してとび蹴りを食らわせようとしたり。この汚さは人間臭さだ。で、金さんをかばおうとしたさっちゃんを思わず蹴ってしまった・・・

さっちゃんがビルから落ちてしまったときの対応の仕方に、二人の差が如実に出てしまった。
金さんはさっちゃんを助けるわけではなく(助けられないから?)、あったのは銀さんへの対抗心のみ。勝ち誇った表情は、銀さんが<本来自殺を止めなければならないさっちゃん>を自身の過失で本来の目的が果たせなかったと考えた。となると、万事屋のリーダーにふさわしいのは金さんということになってしまう。

ところが銀さんは自身の危険も顧みずさっちゃんを助けようと咄嗟の判断で飛び降りた。
「ムチャじゃねーよ。てめーらなら、必ず助けにくるって・・・しってたからな」
万事屋は3人プラス1匹だ。誰かがボケれば必ずツッこむのと同じ容量で誰かのムチャ振りを必ずフォローする。
この場合、落ちてきた相手が銀さんだろうが関係ないんじゃないかな。たぶん新八と神楽なら金さんが飛び降りても同じことをするだろう。ただ重要なのは、金さんは飛び降りず、銀さんが危険を顧みずに飛び降りた~ということ。定春も一緒になって銀さんをかばったというのが良いですな。ホント銀さんになついちゃってまあ・・・

パーフェクトなリーダーに新八と神楽がついていくという構図の金魂と、バカなリーダーに呆れながらも何故か一緒にいる3人と、万事屋にふさわしいのは前者でも一緒にいて楽しいとなると果たしてどちらか。まあなんにしても新八と神楽が今回のことでどういう態度に出るのかは以下次週を待て。

仲の良い万事屋を見るとほんわかとした気持ちになるので、このままイイハナシにまとまってくれれば言うことはないけれど、まあ銀魂だからなあ(笑)楽しみです。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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