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Tue
2011.09.13
21:28
 
10月からの銀魂’OP&EDアーティストが発表されました。
どっちも知らないや~。今のOP「桃源郷エイリアン」がかーなーりーのお気に入りなので、それが終了してしまうのがとても寂しい、そんな今日この頃の銀魂感想。

以下ネタバレ



 

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私の中で、澪というよりはすっかり怨霊バージョンの黄泉ちゃんの声で再生されてしまう今井信女。9月12日放送銀魂’を見ていたら、看守長が銀さんに窃盗の罪を擦り付けようとしたAVソフトのパッケージが似たような髪形でした。で、原作を確認したら一緒だった。あれがお気に入りなんだろうか。


さてさて、今週は戦闘回。アニメは銀さんがかっこよろしくて、漫画は土方がかっこよかった。それもいいところで終わってる。なんだこの盛り上がりは。

事実として、土方の腹違いの兄為五郎は亡くなっていた。土方の幼い日の回想がとても切ない。兄に手をつないでもらって帰途についた幼き日、手を離されて一生懸命追っても追っても追いつかない。立ち止まった先には・・・為五郎の墓。護られてばかりだった土方が、真選組として誰かを護る職に就いたときには、もうその人はいなかった。為五郎を本当に慕ってたんだろう。もしかして、それが今では近藤さんが同じ立ち居地に立っていたりして?ただ護るだけじゃなくて、同じ目的のために肩を並べてともに歩きたかったんじゃないかな。銀さんとの違いは、そうやって目線が同じ立ち居地の者の存在だ。新八や神楽はどちらかというと銀さんの背中を追うものなのに対し、近藤や沖田は同じ場所に立っている。

銀さんに対する鯱みたいなもんで、このエピソードで鉄は完全に土方を慕うようになるのかな?万事屋でいう新八ポジションか。

土方(茨ガキ)と異三郎(薔薇ガキ)の戦いが始まる。
為五郎にあてたものと見せかけて見廻組局長に宛てた手紙の内容が、すぐにキレやすそうでそれを一生懸命おさえつけている体でありながら、その実かなり冷静な目で周囲を見渡していることを伺わせる(ちとややこしい)。鉄之助のために自分が何をすべきか、自分の思いをさらけだしているそれは、普段の彼とはうってかわって饒舌だ。ていうか、文通篇もそうだったんだが、手紙を使うと彼は本音を語れるらしいのが面白かった(こうやって前にやった話のネタをさりげに使ってくるのが銀魂の好きなところ)。
その間に別働部隊として動いているハズの沖田と信女が対決することに。二つの対決に真選組局長たる近藤がどう動くのか、見廻組の別働部隊の更に別に動く銀さんがどう物語に絡んでくるのかとても気になるところ。いやあ、面白い!


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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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