感想置場。たまにひとりごと。
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Mon
2011.09.12
20:07
 
24回目のオープニングラストの「だ!だ!だ!」は今回は成功!w
「ハイ成功!!」の提供柱の文字に笑った。
なぜだ。通常通り使い回しのオープニングなのになぜか笑える。

スケットダンスとのコラボCM2種(銀魂バージョン、スケットダンスバージョン)もありました。銀魂バージョンは銀さんとボッスンの会話、スケダンバージョンはボッスンとスイッチの会話でした。基本無断コラボばかりやってる銀魂はあっさりと他作品キャラをCMでも出せるんだな~と、両者の作風の違いが見えた次第です。まあスイッチの中の人は銀さんだけれども。


銀魂’1クール目エンディングテーマ「サムライハート」が収録されたSPYAIRのアルバムのナレーションが杉田さんでした。銀さんっぽいけど微妙に違う感じ?


さてさて今週のエンディング!
クラゲ、違った鯱の肩パッドでした。

というときの銀魂’感想。

 

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銀さんの出番が多かった!銀さんかっこいい!!
相手が気づかない間に相手のものを奪い取るすばやい動き~は、紅桜篇のラストの殺陣で敵の天人の武器を奪って自分のものとしたこと、吉原炎上篇で晴太がスった財布を同じくスリなおしたことなど、ちょこちょこ描かれています。こういう細かい描写に一貫性があるのが銀魂のいいところだ。

やっぱり鯱が良いキャラしてる。
「クラゲに噛まれてますよ」から始まって、なぜか照れてしまう鯱が妙に可愛い。中2病を拗らせてるので本気でカッコイイと思ってそんな格好してるにもかかわらず、他人からバカにされるととたんに照れてしまう。強いんだか弱いんだかよく分からないのがポイントだw 何故かトレジャーに応募する茶目っけも持ち合わせてるのが銀魂キャラらしいんだよね。ていうか、前に盛大にバカにされてるのにどうしてまた似たようなことやったんだ。


鯱との対決の場面で、かぶき町四天王篇で何度も使用された印象的なBGMがここでも使われていました。なので、あのBGMが使用されると任侠的な「仁義」が思い出されてならない。もっとも銀さんがここで囚人たちをぶちのめしたのはただの腹いせで(笑)、そのくせ鯱たちにはあくまでも仁義を語るもんだから彼らはころっと銀さんの口車に乗せられてしまった形だ。
ただ、この時点では鯱が監獄で生きる術として強い奴の下にいたほうが良いと判断したにすぎない。今回の米裏にしろ爺さんにしろ、1クール目エンディングテーマ「サムライハート」の歌詞みたいな<その場所で生きる術>がキーになってるように思います。この話の後に改めて「サムライハート」を聞くと面白いかも。

このためにシーズン其ノ参第110話「人は皆自分という檻を破る脱獄囚」を見直しました。同じように鯱をはじめとした囚人たちの心を掌握した桂が描かれています。ヅラはあくまでも別の目的(脱獄)に終始しており、そのために掌握した囚人は置き去りにしてもかまわないスタンス。そして鯱は桂に慕うフリをしておいて、実際は自分ひとり脱獄しようと企んでいた。

その時の桂と違って銀さんは囚人たちの個人的事情を知るや否や放っておけず、面倒見の良い兄貴分なのがいいのです。「カリスマ」として人心を掌握するのは一緒なのに、銀さんのほうは細かいところで面倒見が良いんだよね。後日談として鯱とのエピソードがあるけれど(今回の「トレジャー」がキーワード)、あの話もそれを象徴してる。桂の場合はそうなる前に話が寸断されてしまったが(笑)、銀さんの場合はその後のエピソード(来週の話)があるわけだ。さすが主人公。

・・・面倒見がいい兄貴分とはいえ、平気で未成年をいかがわしい店に連れて行くのはどうなんだろう(笑)
頬を赤らめてる純情な新八が面白かった。それに比べると神楽は冷静でした。店の業務内容が分からないから反応しないのではなく、単純に興味ないから冷静なんだろう。うーん、新八よりも神楽のほうが大人に見えるw
銀さんはバカな大人だなあなーんて。



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