感想置場。たまにひとりごと。
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Tue
2011.09.06
00:25
 
全国横断ジャンプスーパーイラスト展が開催されるそうです。
11月2日から小倉で開催されるようなのでそれに行く予定。小倉ならギリギリ車で行けるっ!
楽しみっ!

一番くじ銀魂の原型も一部公開されました。
F賞のミニ貯金箱が欲しい。だがリアルフィギュアのB賞高杉も捨てがたい。
ちびキャラ系マスコットはスルーの方向で・・・。
10月以降はアニメコミックス(空篇、42巻、知篇)も発売されます。グッズ系もたくさん出るようだし、人気あるんだなあ。人気あるのは良い事だ!

というわけで以下感想。


 

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何コレ今週かなり面白い。何コレ。

結構銀さんが物語に絡んでた。横二つポニテは女装で見慣れてたけど、後ろひとつポニテがなんだか新鮮でした。天パのおかげでちんまりしてるのが可愛い。自分をさぶちゃんと呼び、なぜかネットの言葉を多様する佐々木のメールに笑った。銀たんってあんたその顔で(笑)。

土方「俺より強くなるって?やれるもんならやってみろよ」
鉄之助「今度は 俺の番だって・・・言ってくれた・・・」

鉄之助が良い方向に向いたのならば何よりで。つまりは自分の居場所を見つけたということ。とはいっても知恵空党で幕府をディスったのは、虚栄心でしかなく本当に幕府倒幕まで考えていたわけじゃないだろう(だから簡単に知恵空党を逃げ出した)。むしろどこ行っても中途半端な結果しか残らなかったのは考えが浅はかという彼自身の失態もあったんじゃないのかな。出生に絡む境遇はともかく、その後の人生の選択は彼自身の責任なのだから。

近藤「ポストなんぞなくてももう届いたさ。お前からアイツへ送った手紙なら」
近藤が伊東鴨太郎のような策士でも受け入れる懐のでかすぎる男だというのは動乱篇で描かれている。ここではそのちょっと先、もうすっかり鉄之助を受け入れてしまっている土方もまた描かれてます。最初こそどんなに気に入らない奴でも、そいつが自分を必要としていれば受け入れる懐の大きさ。そんなことは決して口には出さないけれど。そのあたりは近藤が代弁する形なのは先週の回想と一緒だ。ほんと、こいつらは一枚岩なのね~。

佐々木異三郎「一体どう責任をとられるのか、ファンとして楽しみにしていますよ」
土方「てめーは一生人に罪をなすりつけてやがれ!!」

今回の話に共通しているのは、一体責任は誰にあるのか、ということ。妾の子だなんだは本人にはどうしようもない事実。ならばその後の人生で一生妾の子として卑屈に暮らすのか、あるいは自分で(たとえバラガキとしてでも)居場所を見つけ出すのか。もしくは他人に居場所を見つけてもらうのか・・・。鉄之助の今の状態って、他人に与えられた居場所に過ぎないんだよね。対して土方の場合は自分の責任で真選組という組織にある。そういった意味では、全部人に責任を押し付けて自分の手を汚さない方法を通す異三郎に反発するのは当然だろう。

もっとも裏では双方の別動部隊が鉄之助を助けるべく行動しているので、真選組の副長と見廻組の局長の対立といった超個人的行動の理由付けを公然と出来るというところだろうか。だいたい先々週にやりたい放題だった鉄之助に対して必死に自分を抑えていた土方を鑑みれば、ここで妙に大胆に自分の意思をむき出しにして対立するというのもおかしな話で。「公」の立場をしっかり利用しつつ「私」をも同時にこなしているようにみえた。

先の展開を読まなくては本当のところはどうなのかわかんないけど、いろいろ深読みすると面白かったです。

それにしても、佐々木がずいぶんと曲者なんだよなあ。知恵空党と真選組と、エリートな家柄のある意味汚点である妾の子とを同時に始末する・・・まではともかく、銀さんまで巻き込んだのは何故だ?主人公だから、はこの際抜きにしても、ただの通りすがりに使い捨てのような危険な目にあわせることも厭わない非道な男を演出して見せたのか、あるいは真選組の関係者は全てつぶしておこうと思ったのか・・・。先週分で「深い業の香りがした」銀さんが真選組と友人関係にある(と思い込んだ)のが不思議なような台詞回しだったので、それを試そうとしたとか・・・まあいろいろ考えられるので、今後の展開に期待。

とにかく新キャラ今井信女が可愛い!
まさか黄泉ちゃんがここに登場するとは思わなかった(違)
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(原作はアレだがアニメ「喰霊-零-」は名作。ちなみに画面右は「神楽」という名前の女の子)
(ていうか、本当によくあるテンプレのような髪型だ)
近藤のスキをついて後ろに回りこむほど手馴れた、元暗殺部隊のエリート。見廻組にドーナツを差し入れるほど気を使うこともできる模様。どんなキャラになるのか楽しみです。なんとなく九ちゃんと月詠を足して2で割ったような雰囲気かなあ。ふたりとも後にぶっ壊れたが彼女も果たしてどうなるか(笑)
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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