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Mon
2011.08.08
19:52
 
今回のエンディングは屁怒絽ご一家のお父さんがくっついた近藤さん。
てっきり屁怒絽さんご一家勢ぞろいで来るかと思ったら、斜め上のヒドさだったw


そして本日発売のWJ銀魂・・・

大丈夫かっ!

というときのアニメ銀魂’感想。
 

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ひでえ。
いろいろひでえ。

ほんと、ひでえ。

だが面白かった。
原作読んだ時はそうでもなかったが、アニメだと声だして笑ってしまった。
原作通り、なんだよなあ。
よくもまあ<マイルドな表現>にせずに夕方6時に放送できたもんだ。

今回は地デジを活かして字幕で見てました。先週よくわからなかった「ツバキキ」は「椿木」と判明。ピー音の箇所は「・・・」で表現。まあ、隠さなくても丸分かりなのですが。


神楽の歌う「神田川」に始まって「神田川」に終わった感じが。
先週のおさらいに合わせた形の神田川は、なんだかホラーっぽい印象を受けました。なんていうか、ひっどいギャグなんだがホラーと紙一重のような気がする。

そもそも、地球に来ていながら地球の風習および先に入っていた銀さんたちの都合を完全無視した形で屁怒絽さんが氷山を持ち出した時点で「迷惑だ」の一言でも言えれば良かったんだが、なにせ屁怒絽ご一家の風貌の怖さ(ついでに先週の聞き間違い)からなかなか言い出せなかったことが今回の騒動のはじまりだ。近藤さんについても、素直に絡まったからなんとかしてくださいと言えば良かったのにそれも言いだせず、あれよあれよと言う間にドツボにハマってしまい、最終的に屁怒絽ご一家から親切心という体で復讐をされてしまう。ああもしかしたら、純粋に相手を思って・・・実際には逆で他人の都合はおかまいなし・・・おもてなししようとしていたりして。

自分の身可愛さであれこれフォローしようとしてもどうしようもなくなったという意味では完全に因果応報だ。
とはいえ、屁怒絽さんご一家の強面の風貌があれだけ来れば仕方ないと思わないでもなくて。ローションが弱点なんて、言われなくちゃ分からないもんなあ。

教訓をあえて見出すとすれば、恐怖心というフィルターを通すと相手の真意なんて見いだせるわけがないというところでしょうか(笑)


屁怒絽さんは優しい良い人だ。ただ、相手を全くもって省みない点で結果的に迷惑な人になってしまってる。そして本人に自覚はない。
なるほど確かに神田川の歌詞の通り「あなたのやさしさが怖かった」だわ(笑)



今までの描写を見る限り、誰も反論すら言えていないわけです。もし彼に勇気をもって反論していたらどうなるのかなあ。なんにしても銀さんたちが教えた間違った<江戸流の風呂の入り方>を覚えてしまったので意外と素直な方々なのかもしれないし。まあ逆襲の意味で同じことを繰り返したというのもなきにしもあらずだけれど。



玄田さんの一人8役が面白かった。まさかお母さんまでw
どんだけ深くて広いんだという子供風呂の攻防は、何気に水の中で喋ってるww
最後は神楽の神田川から続いて本物の神田川が流れました。これ、DVDでは差し替えなのかなあ。だったらやっぱり本放送はこれはこれでとっておかなくちゃだなあ。

フォロ方と言われつつも全くフォローできない土方が今回は一番哀れで面白かった。


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