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Sat
2008.05.24
20:57
 
図書隊の司令の身柄を拘束し、郁とともに連れ去った者たちの使う車のナンバーが「46-49」だったことに笑った。
ヨロシク~

緊張感あるシーンのはずなのに、ここぞとばかりお遊びを入れるのかスタッフ。

「図書館戦争」は原作未読でアニメを見始めましたが(見るのはタダだし)、結構、いやとても面白いです。これは、原作を読んだ方がいいということかなあ。
 

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前回、堂上たちが必死になって守った情報資料館の図書ですが、今度はその影で告別式に出席していた稲嶺司令を、麦秋会を名乗るメディア良化法側の組織が拘束し、司令を介護していた郁とともにどこかへと連れ去った。本来なら司令だけだったところを、「介護が必要だから」と郁が同行した形。

結果的には、図書館隊のタスクフォースに郁が大まかな場所(町の名前)を知らせ(もちろんぼかして伝達)、自然体を装った稲嶺司令が義足を外したことで発信機が作動し正確な監禁施設の座標が分かり、タスクフォースが出動し、無事に解放されることになる。

「図書館隊の流儀」だといって、警察の協力は仰がずに、監禁施設だった集合ビルを購入し図書館施設とする。それは、図書隊の銃の発砲が図書館施設内でしか認められていないから。警察と協力しようにも、過去(たとえば日野の悪夢)に幸福でない関係があった。となると、図書館隊のみで司令を奪回しなければなならない。だからこそ・・・のちにニュータウンの規模を踏まえ図書館開設もふまえ・・・買うというのだ。すばらしく冷静な判断です。

拘束された郁を、ものすごく気に掛ける堂上。
今回の一件がある前に、郁を「戦力にならない」と外していた。なのに、拘束事件の巻き込まれてしまった。
だけどそれだけじゃなくて、堂上が郁を気に掛けるのは、彼女が昔の堂上にそっくりだから。
「後先考えない軽率さと、感情に流される脆弱さ。それを、俺が捨ててきたはずのものを、どうしてお前が今更後生大事に拾ってくる!」
だから突き放さずにはいられなかった。で、「俺が悪かった」と認めるわけです。無事でいろ、と。
ただ、前回の話で郁は柴崎の指摘のもと、堂上が郁を「戦力にならない」と言ったのは郁が危険が伴う職種についていることを両親に知らせていなかったから~と納得しているんですが。

咄嗟の状況判断ができる郁を見越したのか、現場をまかされた堂上が小さな音をさせ、郁が気づき、息の合ったコンビネーションで状況を打破。無事に司令と郁ハタスクフォースによって解放されるのですが、なんだかんいいつついいコンビです。解放後、素直に悪かったと謝った堂上に、「くやしい」「この人に認められたことがこんなに嬉しいなんて」と思う郁。そうそう、人に認められるって、すごくうれしいんだ。だけどその後に郁と堂上はおなじみとなった言い争いを始めてしまう。(今回のような事件があっても)「絶対にやめません!」という郁に対して、「おまえは定年がきてもやめないつもりか」って、どんな受け答えだ。そりゃ郁も怒るだろう。でもこういう関係結構好きかも。

前々回に郁に告白した手塚。今回思いっきりふられてしまいました。でも友達としては郁は面白いんだそう。確かにぐにゃんぐにゃん動いて面白かった。

そして、自分の配置先を伝えていなかった郁にとって驚異となりそうな、両親が郁の仕事の様子を見に来るという手紙が来て終わり。最後の郁の叫びを見る限り、かなりやばそうなんですが。ウチの地域だけなのかもしれませんが、次回予告がないのでどんなんか全然わかりません。そういえばずっとないんですが、それが「図書館戦争」の仕様なのかな。なんにしろ、次回が楽しみです。
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テーマ * 図書館戦争 ジャンル * アニメ・コミック
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