感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
Thu
2011.07.28
23:01
 
扉イラストがとても可愛い。
お妙さんは一瞬見間違えるほど幼いような気がする。
たまもちょっとイメージが変わって見えました。

というときの以下感想。

 

more

久方ぶりの狂死郎が登場。
最初のページの4コマ目で狂死郎の頭の帽子が変化してるのは仕様なのかw
で、マダム夜神のシルエットがどうもまどマギのワルプルギスの夜が思い出されて困った。
街の勢力図まで変化させるマダムは、何気に四天王よりすごい存在だったりして?

20年来のジャンプ読者の銀さんはミニ四駆にも詳しかった。結構守備範囲広いんだなあ。当時の漫画雑誌は手あたり次第読んでいたのかもしれない。

まあそれはともかくとして。
母ちゃん話ではイイ話で終わったハズなのに、なんだろうこの台無し感は(笑)
なんだかちょっと懐かしいホストになりきった万事屋連中のひどいことw
スカウトの基準として聖闘士のランクが用いられていたけれど、本気で青銅と白銀の違いが分からないっ!白銀の方が渋くて青銅はコミカルな部分があるってことなのかな(似顔絵の役柄的に)。黄金は所謂年齢的に若いイケメン。

「それはアレですか。僕が顔だけのペラペラの男だと言いたいんですか」
てなことをしれっと言い切る銀さんに笑った。つまり自分がイケメンだと分かった上なので、某イケメン俳優のような黄金聖闘士ランクがいられると困るのだ。なにせ自分が霞むから。
なんにしても、続きの台詞「中身は重厚な男の方がいい」と言っておきながら、その後実際に登場したのは見た目もダメな奴と、せっかくの地位を台無しにするような奴ばかりだったという・・・

マダオの恰好はダンボール聖闘士。聖衣をダンボールで作りました!ていう読者のお便りが聖闘士星矢のコミックスの巻末に掲載されていたような気がする。ついでに言えば、(アニメ本編途中で存在が抹消された)スチール聖闘士を思いだした。なんか、だんだんマダオが深淵に堕ちて行ってるような気が(笑)

ガテン系のイケメンと称されたお妙さん。銀さんを殴ったのがスコップの側面だったことに注目。
それ、死にます。

ホストとして女性を誘うフリをした壮大な内輪の演劇(コント)をさせて、その上で銀さんが狙いの女性を呼び寄せようとする。
このあたりの描写は、要は銀さんを引き立たせるための手段なんだよね。変なものを見せることで、傍から見ていた第三者(カモになる女性)には、銀さんは相対的に<まともな人>に見えてしまう。そこで得意の口車に乗せれば女性はころっと騙されてしまう。

銀さんがホストとして女性を誘うシーンがらしくなくて面白かったです。
これきっと、本命の女性には真逆の行動取るんだよ。演技だからこそ全力でなりきってしまう。

でもホストカーはひでえw このオチのおかげで、銀さんはすっかり「顔だけのペラペラの男」になっちゃってます。ラブチョリスといい風俗ネタが多いのはなんでだ(笑)最近の銀さんはどうも本能に忠実です。
とはいえ、案外ホストカーのおかげで少年漫画を逸脱した展開にならずにすんでるのかもと思ったり思わなかったり。女性が銀さんの誘惑から目が覚めたわけだし。

そこまではともかく、オチに若干面食らった。
「なんだツミは」は土方の台詞なんだろうが、次もまた土方なのかな?普段の彼が言うようなキャラかどうかはともかくとして、誰の台詞かが一瞬分からなかった。アニメになったら分かるかな。


スポンサーサイト
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.