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Mon
2011.07.25
19:43
 
来月に開催される銀魂イベント「桜祭り2011(仮)」のゲストアーティストが発表されました
ライブで「桃源郷エイリアン」と「サムライハート」が聞ける!高橋瞳さんもご出演ということですが、次クールの主題歌を担当されるんでしょうかね。わかんないけど。
ていうか、イベントDVD発売の暁にはしっかり収録して欲しいのが正直なところです(気が早いw)。

で、本日のエンディング。
天空の城蟹雑炊ラピュタでした。てっきりカニミソ姫だと思ってたけどそっちだったか。

というわけで以下感想。

 

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万事屋によるツッコミ不在のトリオ漫才でした。
ちょっとでも主導権を握ろうとした結果このザマ。


ていうか一杯の蟹を使って、普通に足やハサミの身を食って、炊き込みご飯を作って、更に殻の旨味でカニ汁にして、しかも合わせ技で雑炊を作り・・・と、一杯の蟹を隅々まで味わいつくそうとしているのは何気に凄いんじゃないのかな。このあたりは城での戦というイメージ映像で処理されています。言ってみればアイデア対決みたいなもので。
争いという体でありながらある意味協力してるような?

なのにラストでカニミソをそのまんま入れてしまったのが非常に悔やまれるオチになってます。
ていうかここのカニミソが妙にリアル。

カニミソ姫のラストの口上は蟹を巡って争いを繰り広げたことへのお仕置きなんだろう。
だいたい「バルス」って滅びの言葉なんだから、天空の城蟹雑炊ラピュタが崩壊するのは当然じゃないか。なんで自ら壊しにかかるんだ(笑)まずくて当たり前じゃないか。

カニミソは最初で描写されているとおり「女子供に嫌煙されがち」「本丸のカニミソ姫」がしこめ(ひでえ表現)でありながら床上手(やっぱりひでえ)という大人だけが知っている味なので、子供の神楽はいやがって食べないということを計算したものだ。でも、大人であってもカニミソ入りの蟹雑炊はまずかった・・・

迂闊に豪華なものを見せられれば醜い争いを繰り広げ、安物だと3人仲良く分けて食べられる・・・人間って愚かだなあ(笑)カニミソ姫の「団欒を仕切り直す始まりの言葉」=「カニミソを雑炊に入れる」とは、争いを生む豪華な料理を排除することで団欒を取り戻すための処置だ。争いがあるなら元を断ちきればいい。
・・・結果、いつまでたっても万事屋は豪華な食事はとれない、と。

鍋は人生の縮図である~なんて、初期の話にありましたが。
今回の蟹は人間の欲からくる愚かさを描いたものなんじゃないかな~と深読みしてみる(笑)

「あなたたちはそこで3人仲良く、一生貧乏料理食ってな!!」
ここの描写は結構好きだったりして。仲の良い万事屋なのがたいへんよろしい。ケンカしようが何しようが結局楽しいんじゃないかなあ。仲良いからこそくっだらない事で醜い争いを繰り広げる。そしてすぐに何でもなく普通に接する。主導権を握ろうとしても、万事屋の関係がフラットなのでままならないw


イマイチだったカニミソ入りの雑炊捨てたのは家の外ではなく流しの三角コーナー。
原作のように家の外に捨てるよりはマシな描写になってるが、やっぱり責任とって最後まで食わんかい!とツッコミしたくなりましたw
・・・とはいえ、一番最初の時点で蟹の足を巡って責任のなすりつけあいするような厚かましい連中だと描写されているので仕方ないか。


*****

本編の間にCMを入れずに蟹話だけで全部押し切った。
正直途中までは微妙だったが、後半は勢いで一気に見れた。
というか実にくだらないんだが、それをここまで全力でやっちゃうのが面白いんだよね。

最初の停電のくだりは、ホントに一瞬焦った。完全真っ暗で上のほうに「万事屋停電中」というテロップがあったのが、なんだかライブ映像みたいで面白かったです。
ラピュタの音楽はお約束!これで使用しないのはもはや銀魂じゃないw
飛行石かと思わせて卵だったのは笑った。卵入れたら美味しそうだというのがよーくわかった。

それにしてもラピュタがほんとに好きだなこの作品。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂’@2期
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