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Sun
2011.07.17
20:57
 
銀魂―ぎんたま― 39 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 39 (ジャンプコミックス)
(2011/04/04)
空知 英秋

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三百四十訓から三百四十二訓までの一連の監獄話の続編みたいな話でした。
鯱が良いキャラしてる。で、イイ奴になってます。

すっかり銀さんを慕っちゃってまあ・・・
先週までのエリザベス話から引き続いて、銀さんが下の者からミョーに慕われる様子が描かれてる。ただ新八や神楽が銀さんを慕うのとはまた違う理由なのが面白い。獄中で兄貴分だった鯱が慕う更に兄貴分というか。
ていうか監獄話では最後まで名前をロクに覚えてもらえてなかったハズなんだが。

というときのネタバレ感想。

 

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かなり面白かった。
笑った笑った。
バクマン。にブリーチに星矢にドラゴンボールといったジャンプ漫画からまどマギやウテナなどアニメネタまでたくさんありました。ウテナ大好き斉藤さんはまどマギ見てるのか。

ていうか、

「ハラ減った~」から始まり一宿一飯の恩義で悪者から村を守る漫画

ワンパークのゾフィの超劣化版

それなんていう「かぶき町四天王篇」・・・ああでもお登勢に対する一飯の恩義の体でいながら<辰五郎との約束>に拘ったのはある意味変化球だったりして?
今月は空知さんがトレジャーの審査員だからこそのネタか・・・

ベレー帽に眼鏡といった、いかにも漫画家といった体の手塚ルック銀さんが可愛い。ごっつい癖に鯱もしっかりそういう恰好してるw

鯱の萌え絵みたいな下書きから銀さんの「ペンに泥でもつけて描いた」かのような絵柄に変化したのに笑った。
銀さん、下書きをなぞるつもりはサラサラなかったらしいwしかも自分の絵は上手いと心底思いこんでいるようなのが性質悪くて笑った。なんでこんなに自信満々なのか。肩パッドが外れて恥ずかしがってるヘタクソな絵を銀さんが描いたと思うだけで笑えて困る。

で、鯱は鯱で銀さんの絵を「躍動感ある」と評すほどに銀さんを慕っている模様。ごっつい顔で萌え絵を描くギャップは、それこそ今週号のトレジャーの内容でした。このギャップ・・・意外性によってキャラを印象づけたということか。

パッと明るい題材に変えろと言われて肩パッドを変えたのは、着物の袖がギザギザに破けてるのを指摘されたのが悔しかったからなのかな?

後半は鯱作画、銀さん原作と交代して描いた漫画がメイン。
妙に横長なコマが多くていかつい肩パッドにもかなり笑いました。
どうでもいいシーンを取り入れたり、月を見せたいのか肩を見せたいのかイマイチよく分からない構図がダメなコマ、名前を知らないハズなのに既に「チャゲスノート」と言い切るミスを犯したり、唐突すぎ・あるいは強引すぎる場面転換や、あまつさえ横に計算した跡(7の段の最後のほう間違えてる)だったりチラ裏なメモまで残すといういい加減さ。絵が上手いくらいしか取り得の無いとんでもなく駄目な漫画の例だなコレは。銀さん、途中で飽きたんじゃないかなw

サインの練習までするとはどんだけ自意識過剰なんだ。聖衣分解装着図のような肩パッド設定表もそうでしたが、なんかやけにハートに拘ってます。

そういえば「神楽へ チャーハン作っといたのでチンして食べてください」のメモに萌えた。チャーハンはメギネ篇でも作ってたが、簡単な具材さえあれば安くできるからか。卵かけご飯の上位互換性の食べ物というか。
オイシかったDEATHと答える神楽も可愛い。
こうやってメモで会話をするあたりは神楽の携帯話を思い出しました。メモだと神楽は素直なんだよね。


届くハズのないラブレターがお登勢さんからの警告のメモだったのにもかなり笑った。



この話好きだな~w
ぜひともアニメで見てみたいっ!
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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