感想置場。たまにひとりごと。
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Fri
2011.07.08
19:40
 
アニメ銀魂'情報のタイトルが「タマメディア」
字体が思いっきり↓だった。
アニメディア 2010年 06月号 [雑誌]アニメディア 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/10)
不明

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7/11放送 第216話「工場見学とか正直一つたりとも記憶に残ってねェ」
7/18放送 第217話「二度あることは三度ある」
7/25放送 第218話「カニのハサミは絆を断つハサミ」

6月の四天王篇とはうってかわってバカバカしい(褒め言葉)が続きます。
楽しみっ!

というわけでWJ30号ネタバレ感想




 

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神楽命名の陸奥の愛称「ムッチー」はムッチムチの下ネタ系に聞こえてしまったのは下ネタだらけだからかな~w

巨大ロボットなのにロボットらしい戦闘行為目的ではなく、あくまでも巨大星人との商売を想定した作りだったことにまず笑った。
<商の心得>として、まず最初の時点で<相手と対等に取引するために対等の立場になる>すなわち体の大きさを同じにして目線を一緒にする、ということなんだろう。宇宙規模だと、それこそ地球人の何倍の大きさのある天人もいるかもしれないと想定した形だ。ただし陸奥と坂本の会話を聞く限り、今回の蓮蓬以外ではそんな巨大な天人はいなかった模様。

一番笑ったのは、SAGIからの攻撃をよけるために皆で力を合わせたら名刺を差し出してしまったところ。なんかやけに腰が低いのなw
「みんなのアホが合わさったァァァ!!」ら、腰を90度も曲げたので間一髪で攻撃をかわした。

なんやかやで宇宙超商人の心得が語られるわけだが、全体的に初めての営業活動を思わせるようなものばかりなんだよね。これを長年地道に続けて行けば、やがて相手に信頼され、より有利な取引が出来るようになるのです。商売に限らず何事も信頼関係が必須。

だからこそ「諦めるな、涙を流すな、足を止めるな、その心に商魂が届くまで、走り続けるべしィィ!!」なのだ。
「心を閉ざすな」「人の心を開きたくばまず・・・おのれの心の内をさらせ」もそうなんだよね。たいがい面倒くさいことばかりだが、それ故に信頼を得たときの力は大きい。

商売の心得とは、サブタイトルの「商とは戦い」とは裏腹に、つまり信頼関係を得るための指針のように見えました。
信頼関係で成り立つものと言えば「友情」もあげられるわけで、今回は両方が同時に語られる。商売相手がやがて友に変わることもあるだろう。友達の成り立ちなんて様々だからだ。

ま、最初の名刺交換以外は普通に戦闘行為だったが。このあたりはアニメでやると映えると思うんで、ぜひここはアニメで見たいところ。

ひっどい下ネタ要員かと思いきや、ラストでSAGIと対峙した時のフミ子姐さんがカッコよかったです。
で、ラストの頑侍の構図はどっかで見たようなw 



まだこのネタ続くんかいと思ったが、改めて読むとわりと面白かった。
どういうオチがつくのか楽しみです。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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