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Thu
2008.05.22
20:36
 
今回の話は、私にしては珍しく原作マンガ読んでました。
ジャンプコミックス21巻収録の第百八十四訓「親の心 子知らず」から始まるものが元になっています。中村京次郎が登場。アニメではどうなるかわかりませんが、この話は最後のシメが結構好きだったりします。

というか、マンガ読んだときは全然感じなかったのに、アニメで見ると京次郎がガンダム00のアレルヤに見えて仕方がなかった・・・
 

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基本原作どおりでしたが、冒頭の京次郎の子供の頃の話、高級な車に乗って魔死呂威組に訪れる万事屋、そして倉に閉じこもったままの鬱蔵を引きずり出そうとする万事屋の奮闘にオリジナルがありました。

そのオリジナルがちょこっと長かったせいか、下愚蔵が倒れたところが、銀さんたちのバカ騒ぎにつきあったせいで悪化したように見えるんですがw 律儀にツッコミとかしてたから・・・

銀時は「家族」のことになると口出しをしてしまうように見える。なんだかんだいいながら、自分だって求めてるのかもしれない。だからこそ、新八や神楽をなんだか兄弟みたいにつれそっているわけで。もっともそんなことは口には決して出しませんが、今回の話のように他人の家族の問題に接してしまうと、ついつい本音が出てしまう。
「子が親に会うのに理由が必要なのかよ。親子が会う理由なんざ、面が見たい、それだけで十分じゃねえのかよ」

とかいいつつ
「死にかけたおやじの面、一発ぶん殴りにいくぞ」
なんてことも言っていたり・・・銀さんもじゅうぶんツンデレだよなとちょっと思った。ぶん殴りに~って、照れ隠しだよなあ。

オチを知っているので、京次郎のセリフを聞くとなんだか切なくなってしまいますが、アニメ銀魂が原作をどう料理するのか楽しみです。

て言うか今回一番笑ったのは、万事屋が鬱蔵を引きずり出そうとあさっての方向に奮闘する場面ではなく、むしろ「おしえて!!銀八先生」のあとの提供のコメント。応援メールがたくさん届いたのに偉い人に裏あるんじゃねーのと言われ
「3年やっても信用0(ゼロ) アニメ銀魂好評放送中!!」

何気に提供の横のコメントが面白くて好きです。4月に発売された「銀魂あにめガヤガヤ箱」に96話までのがすべて収録されています。単なる提供のお知らせでスルーしちゃうところまで芸が細かい銀魂最高だw でもこれ、上記の「あにめガヤガヤ箱」での制作スタッフ座談会で

「うちは偉い人もメールを見るので、あんまり批判のメールばかり来ると困りますね」
(「銀魂アニメガヤガヤ箱」206ページより引用)

てな発言がありましたが、それを踏まえて読んでしまうと「ああそりゃ「裏」があるように見えるだろうな」と思ってしまいましたw
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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◎銀魂第107話「親の心子知らず」

暴力団・魔死呂威組組長の下愚蔵から仕事の依頼を受けた万事屋の面々。依頼内容とは、5年間も倉に引きこもっている息子の鬱蔵をどうにかして外に連れ出すことだった。あの手この手...
ぺろぺろキャンディー【2011/01/29 07:31】

 

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